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「仮面ライダーギーツ」スピンオフ「よろずや!?ミッチー親方の一日」Blu-ray収録決定 なんでも屋の道長、悩みをぶっ潰す

「なんでもいい」と書いたはずの道長、なんでも屋さんに!
「なんでもいい」と書いたはずの道長、なんでも屋さんに! - (C)2022 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーギーツ」のオリジナルスピンオフ「よろずや!?ミッチー親方の一日」が、12月6日発売の「Blu-ray COLLECTION3」の特典として収録されることが決定し、場面写真とPR映像が公開された。

【動画】道長、なんでも屋さんに!「よろずや!?ミッチー親方の一日」PR映像

 「Blu-ray COLLECTION3」には、テレビシリーズ後半戦となる33話から最終話を収録。ボーナスディスクに収録されるスピンオフは、発売中の「Blu-ray COLLECTION1」「Blu-ray COLLECTION2」映像特典として行われたデザイアグランプリボーナスステージ優勝者の、“2番目に叶えたい願い”を1日実現する模様を追ったショートムービーだ。

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 主人公は、ボーナスステージで勝利した吾妻道長/仮面ライダーバッファ(杢代和人)。道長が目を覚ますと、そこは見慣れたデザグラのサロンではなく「よろずやミッチー」の事務所だった。困惑する道長のもとへ、桜井沙羅と瓜二つのナビゲーター・サラミ(志田音々)が出現。道長が2番目に叶えたい願い「なんでも屋さん」と実現したと伝えるが、道長は「なんでもいい」と書いただけ。なんでも屋をやるとは言っていないと問い詰めるが、サラミは聞く耳を持たない。

 そこへ、「よろずやミッチー」のバイト募集を見てやって来たという、ベロバに瓜二つの女性・タン(並木彩華)が現れ、勝手に助手を名乗り始める。渋々ながらも、なんでも屋の依頼を受けることにした道長のもとに、桜井景和(佐藤瑠雅)、鞍馬祢音(星乃夢奈)、浮世英寿(簡秀吉)から次々と依頼が舞い込む。スピンオフの監督は宮崎駿(「崎」は「たつさき」)、脚本は内藤祐介が執筆した。(編集部・倉本拓弥)

「仮面ライダーギーツ Blu-rayCOLLECTION3」(税込26,400円)は12月6日発売 発売元:東映ビデオ株式会社

12月6日発売『仮面ライダーギーツBlu-rayCOLLECTION3』映像特典:オリジナルスピンオフ 「よろずや⁉ミッチー親方の一日」PR映像 » 動画の詳細
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