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「ブギウギ」スズ子と梅吉は現実を受け入れられず…第47回あらすじ

「ブギウギ」第47回より
「ブギウギ」第47回より - (C) NHK

 俳優の趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説「ブギウギ」(総合・月~土、午前8時~ほか)。5日に放送される第10週「大空の弟」第47回のあらすじを紹介する。

【写真】失意のあまり崩れ落ちて…第47回(5枚)

 役場の職員が梅吉(柳葉敏郎)のもとを訪れて届けた報せには、六郎(黒崎煌代)が戦死したと記載されていた。しばらくして、家に戻ったスズ子(趣里)もその報せを読む。しかし、突然の出来事に、スズ子と梅吉は現実を全く受け入れられずに一晩を過ごす。

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 翌朝、チズ(ふせえり)が心配したり、小夜(富田望生)が団員にスズ子はしばらく休むだろうと伝えたりする中、スズ子は楽団の事務所へ向かう。

 朝ドラ・109作目の「ブギウギ」は、「東京ブギウギ」などのヒット曲で知られる歌手・笠置シヅ子をモデルとしたオリジナル作品。大正から昭和の激動の時代。大阪・香川・東京を舞台に、“ブギの女王”と呼ばれ、戦後を明るく照らしたヒロイン・花田鈴子/福来スズ子(趣里)の波乱万丈な物語を描く。

 脚本を執筆するのは足立紳櫻井剛。主題歌は中納良恵EGO-WRAPPIN')、さかいゆう、趣里が歌唱する「ハッピー☆ブギ」。語りを高瀬耕造アナウンサーが担当する。(清水一)

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