シネマトゥデイ

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ノー・マンズ・ランド
英題:
NO MAN'S LAND
製作年:
2001年
製作国:
フランス/イタリア/ベルギー/イギリス/スロヴェニア
日本公開:
5月25日
(シネ・アミューズ他全国)
上映時間:
配給:
ビターズ・エンド
カラー/シネマスコープ/ドルビーデジタル

チェック:今年のアカデミー賞外国語映画賞に輝いたほか、世界各地の映画祭で絶賛された話題作。ボスニア紛争の最中、両軍の中間地帯に取り残された敵対する3人の兵士を巡る珍騒動を描く。ボスニア紛争参加経験を持ち、本作が長編デビューとなるダニス・タノヴィッチ監督が極限状況下での人間の心理を浮き彫りにし、戦争の愚かさを痛烈に告発している。戦争という深刻なテーマを扱いつつも、無力な国連防護軍やマスコミのスクープ合戦など、辛らつな人物描写が笑いを誘う。

ストーリー:セルビアとボスニアの中間地帯、ノー・マンズ・ランドに取り残された敵対する兵士チキ(ブランコ・ジュリッチ)とニノ(レネ・ビトラヤツ)。さらにツェラが息を吹き返すが、地雷を仕掛けられて身動きがとれない。一触即発の状況下、3人は立ち往生してしまう。

ノー・マンズ・ランド

スタッフ

監督・脚本・音楽:

キャスト

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    「俺らの悲劇はそんなに儲かるのか!」 銃撃戦の最中、なぜか中立地帯に取り残されてしまったボスニア兵とセルビア兵。お互いにお互いしかいないものだから、なんとなく世間話なんてしちゃっているけど、彼らの手に握られているのは銃。一触即発の状況であることは間... ...[外部サイトの続きを読む]
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