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女はみんな生きている

女はみんな生きている
英題:
CHAOS
製作年:
2001年
製作国:
フランス
日本公開:
11月15日
(シネスイッチ銀座)
上映時間:
配給:
アスミック・エース エンタテインメント
カラー/ビスタサイズ/ドルビーステレオ

チェック:記録的大ヒット作『赤ちゃんに乾杯!』のコリーヌ・セロ−監督が描く、オフビート感覚の女性讃歌。フランスのベテランコメディ女優、『奇人たちの晩餐会』のカトリーヌ・フロと、本作で美貌のアルジェリア人娼婦役を演じ、セザール賞最有望若手女優賞を受賞したラシダ・ブラニクの演技が光る。売春、麻薬、移民、女性差別など現代社会の様々な問題を盛り込みながらもシリアスにならず、抜群のユーモアセンスで笑わせてくれる。

ストーリー:平凡な主婦のエレーヌ(カトリーヌ・フロ)はある事故をきっかけに、娼婦のノエミ(ラシダ・ブラニク)と知り合う。重傷を負ったノエミを献身的に看護する内に友情が芽生え、売春組織との戦いに手を貸す。

女はみんな生きている

スタッフ

監督・脚本:

キャスト

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  • 「女はみんな生きている」 from prisoner's BLOG (2007年12月22日 21時6分)
    「赤ちゃんに乾杯!」のコリーヌ・セロー監督らしく、フランスだろうがアルジェリアだろうが国も世代も問わない男どものバカさ加減、自分勝手ぶりの描写が辛辣だが、演出タッチそのものは軽やかで笑わせる。 アルジェリア人娼婦役のラシダ・ブラクニがボコボコに殴られて植物人間みたいになっている前半から、回復して悪びれず色仕掛けも含めて反撃に出るのが、哀れなだけでも逞しいだけでもなくて、綺麗になっていくのが女性監督の感覚か。 フラッシュバックでなぜ殴られるに至ったかといういきさつが語られるシーンがずいぶん長くて丁寧。 今の ...[外部サイトの続きを読む]
  • 【女はみんな生きている】 from あ!CINEMA365DAYs (2006年8月21日 21時36分)
    評価★★★★★+★平凡な主婦と、組織に追われる娼婦。偶然知り合った2人が、力をあわせ、売春、移民問題、組織に立ち向かっていく。とっても良かったです♪困難な状況でも諦めない2人。観ていて、応援したくなります、良い映画です。 ...[外部サイトの続きを読む]
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