シネマトゥデイ

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機関車先生
(C)2004「機関車先生」製作委員会
製作年:
2004年
製作国:
日本
日本公開:
2004年7月31日
(テアトル新宿他)
上映時間:
配給:
日本ヘラルド映画
カラー/ビスタサイズ

チェック:伊集院静原作の同名小説を映画化。監督は『ヴァイブレータ』で絶賛を浴びた廣木隆一が今回は新境地といえるジャンルに挑戦した。瀬戸内海の美しい海と自然を背景に、口のきけない先生と純粋な子どもたちのふれあいを詩情豊かに描いている。セリフなしで内面を表現するという難役をこなしたのは、TVドラマやCMで活躍中の坂口憲二。本人のイメージにぴったりの「強そうで優しい」役柄で映画初主演で見事に演じきった。

ストーリー:昭和30年代。瀬戸内海に浮かぶ島に臨時教師とやってきた吉岡(坂口憲二)は、島の子どもたちから「機関車先生」と呼ばれる。大きくて強そうで、「口をきかん」からだった。子どもたちはすぐに吉岡が好きになり、先生と子どもたちの楽しい授業が始まった。だが、中には、口のきけない先生に対して不満を持つ親もいた。


スタッフ

監督:
撮影: 鈴木一博
照明: 上妻敏厚
美術: 重田重盛
録音: 深田晃
編集: 菊地純一
助監督: 宮城仙雅

キャスト

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  • 「機関車先生」 from prisoner's BLOG (2008年2月25日 20時21分)
    瀬戸内の離れ島の教師と子供たちの話、というと「二十四の瞳」がいやでも頭に浮かぶが、しきりと「月光仮面」が現れるように戦前ではなく戦後の話。子供たちが悲劇に向っていくわけではない分、屈託ない。 口がきけなくてどれだけ授業ができるのか、というあたりはかなり能率の悪い感じで、受験が盛んになってからでは成り立たない設定ではある。 坂口憲二がでかい図体で口がきけないで突っ立っているもどかしい感じを演出がよく生かして、印象は悪くない。 (☆☆☆★) 本ホームページ http://www.eigaseikatu. ...[外部サイトの続きを読む]
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