シネマトゥデイ

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酔画仙
英題:
CHIHWASEON
製作年:
2002年
製作国:
韓国
日本公開:
2004年12月18日
(岩波ホール)
上映時間:
配給:
エスパース・サロウ
カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD

チェック:韓国映画で初のカンヌ国際映画祭監督賞に輝いた、『春香伝』の巨匠イム・グォンテク渾身の人間ドラマ。朝鮮末期に貧しい家に生まれ、筆一本で宮廷画家にまで上りつめた実在の天才画家チャン・スンオプの波乱に満ちた生涯を描く。『オールド・ボーイ』の演技派チェ・ミンシクを主演に、韓国映画界の重鎮アン・ソンギ、『ラブストーリー』のソン・イェジンらが共演。激動の時代を再現した重厚な作風、東洋画の美しさを映し出した映像美は見ごたえあり。

ストーリー:朝鮮時代末期、開化派の学者キム・ビョンムン(アン・ソンギ)は、物乞いの子供チャン・スンオプを助ける。預けられた先で働きながら、スンオプ(チェ・ミンシク)は絵の実力を発揮していく。やがて彼は画家としての名声を得、宮廷画家にまで上りつめるが……。

酔画仙

スタッフ

監督・脚本:

キャスト

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  • 「酔画仙」 from prisoner's BLOG (2006年12月2日 22時27分)
    李王朝末期の朝鮮に実在した賤民出身の放浪の天才画家チャン・スンオプの後半生を描く。 ごひいきチェ・ミンシクの演技はいつもほどオクターブを高くせず、監督(これでカンヌで監督賞を得た巨匠イム・グォンテク)の体質のせいかいつも酒と女をそばに置いていた割に放蕩無頼という感じは薄いが、狂気がかったデモニッシュな迫力は相変わらず。 80分に及ぶメイキングがついていて、困ったことにこれが本編より面白い。 本編は、19世紀後半の李王朝末期の社会がどんなものなのか予備知識がこちらにないせいもあって、正直かなりわかりにくい。 ...[外部サイトの続きを読む]
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