シネマトゥデイ

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カポーティ
製作年:
2005年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2006年9月30日
(日比谷シャンテ シネ ほか)
配給:
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

チェック:文学界に名を残す作家トルーマン・カポーティが、ノンフィクション小説の名作「冷血」を書き上げた6年間に迫るシリアスな伝記映画。実在した人物、トルーマン・カポーティを演じたのは、本作で第63回ゴールデン・グローブ賞主演男優賞を受賞したしたフィリップ・シーモア・ホフマン。脇を固めるキャストもエド・ハリスやクリス・クーパーといった実力派ぞろい。フィリップ・シーモア・ホフマンが甲高い声でカポーティ成りきる名演は必見。

ストーリー:農家の一家4人が惨殺された事件に目をつけたカポーティ(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、この事件を題材に雑誌の記事を書くことを思いつく。ザ・ニューヨーカーの編集者ウィリアム・ショーン(ボブ・バラバン)に話を持ちかけたカポーティは事件のあったカンザス州に向かうことを決心する。

カポーティ

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ATTILA DORY/UA/INFINITY/BARON/The Kobal Collection/WireImage.com


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  • 「カポーティ」 from 映画レビュー等のmktの日記 (2011年2月18日 13時41分)
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  • カポーティ from 映鍵(ei_ken) (2011年1月3日 1時21分)
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  • カポーティ:映画 from 映画、札幌グルメ情報はジフルブログ (2008年4月2日 0時3分)
    今回紹介する映画は、一家惨殺事件をノンフィクション小説として描いた、 「冷血」が出来るまでを描いた作品の『カポーティ』です。 カポーティ:ストーリー 農家の一家4人が惨殺された事件に目をつけたカポーティ(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、この事件を題材に雑誌の記事を書くことを思いつく。ザ・ニューヨーカーの編集者ウィリアム・ショーン(ボブ・バラバン)に話を持ちかけたカポーティは事件のあったカンザス州に向かうことを決心する。 ...[外部サイトの続きを読む]
  • カポーティ from 『本と映画でみちくさ三昧』  * 更新ページ (2007年3月24日 0時3分)
    「何よりも君の死を恐れ、誰よりも君の死を望む。」 この映画コピー、見る前と見終わった後では言葉の重さが全然違う…。 ここから下は  ネタバレ  です。 カンザス州で起こった一家4人惨殺事件に興味を持ったカポーティ。 その取材をしているうちに、2人組の犯人が逮捕。そして、犯人の1人 ペリーと出会うことにより始まるお話。 映画見る前に、カポーティについて聞きかじったのは 性格は良い方ではない。嫉妬深い。ゲイであり声が高かった。 という散々なイメージ と 「ティファニーで朝食を」の ...[外部サイトの続きを読む]
  • 『カポーティ』 from 試写会帰りに (2007年1月14日 17時28分)
    恵比寿ガーデンシネマにて『カポーティ』(CAPOTE)鑑賞。『冷血』を執筆中のカポーティが、それを生み出すのに、何を得て何をなくしたのか。淡々と描かれる抑えた映像が、カポーティの苦悩と恍惚を、静かに激しく訴えかけてきます。1960年代のアメリカ、その時代、文壇世界.. ...[外部サイトの続きを読む]
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