シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
.
ニュー・ワールド
(C) MMV NEW LINE PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
英題:
THE NEW WORLD
製作年:
2005年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2006年4月22日
(丸の内ルーブル ほか)
上映時間:
配給:
松竹
カラー/スコープサイズ/SRD/DTS/SDDS

チェック:イギリスの冒険家ジョン・スミスとネイティブ・アメリカンの少女ポカホンタスの実話をもとにしたラブストーリー。監督は『シン・レッド・ライン』の巨匠テレンス・マリック。冒険家スミスを『アレキサンダー』のコリン・ファレルが、ポカホンタスを15歳の新人女優クオリアンカ・キルヒャーがふんし熱演する。アメリカの神話とも言うべき壮大なラブストーリーの行方と、マリック監督らしい映像美に注目だ。

ストーリー:1607年、新大陸を開拓し、黄金を手に入れようとするイギリスの船が北アメリカのヴァージニアに漂着した。ネイティブとの交渉を命じられた遠征隊員ジョン・スミス(コリン・ファレル)は川上に暮らすネイティブの戦士たちに捕らえられ、処刑されそうになるが、族長の娘ポカホンタス(クオリアンカ・キルヒャー)に命を救われる。

ニュー・ワールド
(C) MMV NEW LINE PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

写真ギャラリー

New Line Cinema/Photofest/MediaVast Japan


スタッフ

監督/脚本: テレンス・マリック
プロダクション・デザイナー: ジャック・フィスク
衣装デザイン: ジャクリーン・ウェスト

キャスト

ブログン投稿ブログに投稿
  • FC2ブログに投稿!
  • ココログに投稿!
  • gooブログに投稿!
  • so-netブログに投稿!
  • exciteブログに投稿!
  • Bloggerに投稿!

『ニュー・ワールド』の映画ニュース

  • 米ディズニーが進めている『アラジン』の実写化作品の監督候補として、『スナッチ』や『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチーが交渉中であると The Hollywood...チャーを描いたアニメ。主題歌の「ホール・ニュー・ワールド(新しい世界)」は映画史に残る名曲となり...
  • 映画『月に囚われた男』や『セブン・サイコパス』のサム・ロックウェルが、ジェシカ・チャステイン主演の『ウーマン・ウォークス・アヘッド(原題) / Woman Walks Ahead』...いる役の詳細は不明だ。 そのほか、映画『ニュー・ワールド』などのマイケル・グレイアイズ、テレビシ...
  • ここ15年で最高の視聴率を記録した第70回トニー賞授賞式は、コマーシャル中も盛り上がっていたようだ。 テレビドラマ「ウィル&グレイス」で知られ、現在ブロードウェイの舞...ーアニメ『アラジン』の楽曲「ア・ホール・ニュー・ワールド」をカラオケで歌っている様子が映されてい...

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

  • ニュー・ワールド from 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評 (2007年5月4日 13時0分)
    ニュー・ワールド コレクターズ・エディション ◆プチレビュー◆しびれるほど美しい映像だけでも見る価値がある。コリン・ファレルは一見マリック映画にそぐわないように見えるが、意外にも似合っていた。 17世紀の新大陸アメリカ。イギリス人の冒険家ジョン・スミスは、ネ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • ニュー・ワールド@ルーブル丸の内 from ソウウツおかげでFLASHBACK現象 (2006年7月10日 3時4分)
    テレンス・マリックが全編、カメラを通してポカホンタスを愛撫しているかのようだった。彼女に触れる指は優しく、情が込められている。スクリーンの特性を生かしてワイドに映るアメリカの原風景が、愛の叙事詩を包んだ。自然を崇拝するネイティブ・アメリカンにいざなわれる。 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 【ニュー・ワールド】 from あ!CINEMA365DAYs (2006年6月26日 15時11分)
    評価★★★☆☆アメリカ建国神話ポカホンタスの半生1607年、アメリカ大陸北部"新大陸"を求め、イギリス船が到着この地には、ネイティブアメリカンの暮らしが・・・抒情詩的作品。・・・美しい映像と、詩。会話は、ほとんど無く、・・・(悩)好きなタイプと、逆かも・・・... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「ニュー・ワールド」 from prisoner's BLOG (2006年5月11日 17時11分)
    虫の鳴き声だけのタイトルバックなんて、およそ昨今のアメリカ映画離れした作り方。 テレンス・マリックらしい一種アニミズム的な映像表現が全編に貫徹されている。これだけ大掛かりな映画でも作家性は一点も曲げないのが、芸術家としてちょっと別格扱いされているゆえんかもしれない。 代わりにストーリー性や一般的なキャラクター描写は大幅に犠牲になっている。 いくら宣伝とはいえ、ラブストーリー寄りにして「タイタニック」と比較するというのは、ウソが過ぎますぞ。 しきりとカメラは太陽を仰ぐ。イギリス人ジョン・スミスとポカホンタス ...[外部サイトの続きを読む]
  • ニューワールド from Polka dot movie (2006年5月6日 2時29分)
    公式サイト SOTORY 1607年、イギリスを出航した船が”ニュー・ワールド”北米ヴァージニアに到着する。 しかしそこにはすでに、ネイティヴ・アメリカンの人々が暮らしていた。船には反乱罪で繋がれていたジョン・スミス大尉(コリン・ファレル)がいた。 船長は彼の命を惜しみ、ネイティヴとの交渉役を託す。 しかしスミスはネイティヴの戦士たちに囚われ、処刑されそうになる、その彼の命を助けたのが王の娘ポカホンタス(クオリアンカ・キルヒャー)だった。 2人は恋に落ちるが、やがてスミス ...[外部サイトの続きを読む]
[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 映画
  2. 2006年4月17日の週の公開作品
  3. 『ニュー・ワールド』