シネマトゥデイ

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トランスアメリカ
英題:
TRANSAMERICA
製作年:
2005年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2006年7月22日
(シネスイッチ銀座 ほか)
上映時間:
配給:
松竹

チェック:女性の心を持ちながら、体は男性として生まれた主人公の葛藤をモチーフにしたハートフルな人間ドラマ。愛を忘れてしまった親と愛を知らない息子の複雑な関係を、新鋭監督のダンカ・タッカーが、彼らのアメリカ大陸横断の旅を通してたおやかに描き出す。人気TVドラマ「デスパレートな妻たち」の“女優”フェリシティ・ハフマンが、女性になる手術を待つ“中年男”にふんし、夢と親心の間で揺れる“ヒロイン” を好演している。

ストーリー:男性であることに違和感を持つブリー(フェリシティ・ハフマン)は、肉体的にも女性になるため最後の手術を控えていた。そんな“彼女”の前に、突然トビー(ケヴィン・ゼガーズ)という少年が出現。彼はブリーが男だったころに出来た息子であることが判明するが、女性になりたい“彼女”は彼を養父の元へ送り返そうとする……。

トランスアメリカ

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The Weinstein Company/Photofest/MediaVast Japan


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    トランスアメリカ(2005 アメリカ) 原題   TRANSAMERICA 監督   ダンカン・タッカー 脚本   ダンカン・タッカー 撮影   スティーヴン・カツミアスキー 音楽   デヴィッド・マンスフィールド 出演   フェリシティ・ハフマン ケヴィン・ゼガーズ       フィオヌラ・フラナガン エリザベス・ペーニャ       グレアム・グリーン バート・ヤング キャリー・プレストン       レイノール・シェイン リチャード・ポー ダニー・バースタイン 第78回(2 ...[外部サイトの続きを読む]
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