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バルトの楽園(がくえん)

チェック:『きけ、わだつみの声』の出目昌伸監督が、第一次世界大戦中の徳島県鳴門市の板東俘虜収容所で起きた実話を基に描いた感動ドラマ。軍人でありながら自由と平等の信念を貫き通した所長の松江豊寿を松平健が貫禄たっぷりに演じるほか、『ヒトラー~最期の12日間~』のヒトラー役、名優ブルーノ・ガンツがドイツ軍少将をいぶし銀の魅力で助演する。3億円を投じて再現された収容所の巨大なオープンセットも歴史のロマンを感じさせる。

ストーリー:1914年。第一次世界大戦での戦いに敗れたドイツ兵4700人が捕虜として日本に送還され、各地にある収容所に振り分けられた。捕虜たちは過酷な収容所生活に不安を募らせるが、徳島県鳴門市にある板東俘虜収容所では、所長の松江豊寿(松平健)の指導の下、地元民と捕虜との融和を図るため、捕虜たちに寛容な待遇を施していた。

バルトの楽園(がくえん)
(C) 2006「バルトの楽園」製作委員会

スタッフ

監督:
脚本: 古田求

キャスト

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『バルトの楽園(がくえん)』の映画ニュース

  • 吉永小百合主演の映画『天国の駅 HEAVEN STATION』(1984)、『玄海つれづれ節』(1986)などで知られる出目昌伸監督が13日午前8時54分、すい臓がんのため、都内の病院で亡...Last Friends』(1995)、松平健主演の『バルトの楽園(がくえん)』(2006)など。葬儀は故人ならびに親族の...

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  • 「バルトの楽園」映画(DVD)感想 from Wilderlandwandar (2007年9月3日 21時32分)
    なんとなく見逃していたクラシック音楽絡みの映画です、DVDをレンタル屋で見つけた ...[外部サイトの続きを読む]
  • バルトの楽園 from 新・CINEMA正直れびゅ<ネタバレあり> (2006年8月12日 11時54分)
    「男たちの大和」に続き、これまた東映の営業協力。1070円だったので前売り券購入した。 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「バルトの楽園」 from prisoner's BLOG (2006年7月30日 9時8分)
    収容所のセットもだけれど、民家の再現に感心する。 日本軍人というと、バターン死の行進だのといった捕虜の非人道的な扱いの印象が強いのに反論しているみたいな映画。 日本人俳優の体格が立派なのが多くて、ドイツ人に負けていない。 ベートーベンの「第九」といったら、CDの収録時間の上限がこれに合わせたと言われるくらいかなり長い曲。それを映画のクライマックスに持ってくるとなると、相当にはしょらなくてはならなくなる。 従って、クライマックスはいささか中途半端な印象になるのが、こまったところ。 バルトの楽園 ...[外部サイトの続きを読む]
  • いつの時代も心のふれあいが一番!「バルトの楽園」 from bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ (2006年7月20日 1時3分)
    遅ればせながら 松平健さん主演 を観て来ました。 ワールドサッカーイヤーならではの これもある意味「ドイツ」を 題材にした作品です。 第1次世界大戦中 徳島県鳴門市に実在した 板東捕虜収容所での 「日本」=「ドイツ」の 心の交流のお話です。 大きな「泣き」の感動はありませんが 見終わった時に なんか爽やかな感動が訪れます。 最近の映画の登場人物は 優しい人が多いと またまた実感した作品です。 いくつかのエピソードが あるのですが そのひとつひとつが コンパクトな感動を秘めてます。 松平健さんって ...[外部サイトの続きを読む]
  • バルトの楽園(がくえん)/出目昌伸 from 文学な?ブログ (2006年7月9日 1時32分)
    信頼は立場を越え、国境を越え、人と人をつなぐ最も重要なものだと松江所長は教えてくれました。寛容な心を持ち、相手を信頼したいという意思表示が、コミュニケーションの第一歩であることは、現代においても全く変わりはありません。 第一次世界大戦中、中国青島で日本軍はドイツ軍を破り約4700名を捕虜としました。ドイツ兵は日本各地に収容され、徳島県の板東にも収容所が設置されました。各地のドイツ兵が厳しい扱いを受ける中、坂東の松江所長(松平健)は彼らを手厚く保護し、同じ軍人として敬意を払って接しました。 敵同士 ...[外部サイトの続きを読む]
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