シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
母たちの村
(C) 2003 alcine terran A DIVISION OF EPCOTT CO. LTD. All rights reserved.
英題:
MOOLAADE
製作年:
2004年
製作国:
フランス/セネガル
日本公開:
2006年6月17日
(岩波ホール)
上映時間:
配給:
アルシネテラン
カラー/ヨーロピアンビスタサイズ/ドルビーSR

チェック:“アフリカ映画の父”と各国で賞賛される、『エミタイ』や『チェド』のウスマン・センベーヌ監督による人間賛歌。今もアフリカの多くの地域で問題になっている女子割礼の儀式と、それを取り巻く人々のドラマを力強く描く。主演のファトゥマタ・クリバリも実際に割礼を受けており、劇中では古くからの伝統である割礼に反対する母親を熱演している。2004年カンヌ国際映画祭ある視点部門でグランプリを受賞した実力作。

ストーリー:コレ(ファトゥマタ・クリバリ)は西アフリカの村で、第一夫人(マイムナ・エレーヌ・ジャラ)らと平和に暮らしていた。ある朝、4人の少女が“モーラーデ(保護)”を求めて彼女の家に駆け込んでくる。自分の娘(サリマタ・トラオレ)にも割礼を受けさせなかったコレは彼女たちを保護することを決心し、玄関に縄を張る。

母たちの村
(C) 2003 alcine terran A DIVISION OF EPCOTT CO. LTD. All rights reserved.

スタッフ

監督/脚本/製作: ウスマン・センベーヌ
美術/衣装: ジョゼフ・クポブリ

キャスト

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    悪しき習慣の真実を噛み締めて。 願うは、根絶を。 アフリカの美とともに、未来のあらんことを。 『母たちの村』 Moolaade 2004年/フランス・セネガル/124min 監督・製作・脚本:ウスマン・センベーヌ 出演:ファトゥマタ・クリバリ その村の建物は、まる ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「母たちの村」 from prisoner's BLOG (2008年11月14日 7時45分)
    母たちの村エスピーオーこのアイテムの詳細を見る 色彩の鮮明なのにびっくり。 割礼要員の揃いの真っ赤な衣装や、フランス帰りの村長の息子の足元に並べる色とりどりの布の色とデザインの見事なこと。 あと、村の建物もよくある泥を固めただけの掘っ立て小屋ではなく、モダンアートと思わせるばかり。 欧米から見たアフリカの陰惨なイメージを、まず美的感覚から転倒させている。 割礼の習慣や、モーラーデ(保護)している女がそれを解く「言葉」を発しない限り、保護されている少女たちには手を出せないというあたりは、いかにも前近代的だが ...[外部サイトの続きを読む]
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