シネマトゥデイ

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男はソレを我慢できない

男はソレを我慢できない
(C) シモキタ・シネマ・プロジェクト
製作年:
2006年
製作国:
日本
日本公開:
2006年7月29日
(渋谷シネ・アミューズ)
上映時間:
配給:
キネティック
カラー/ヴィスタサイズ

チェック:若者カルチャーの拠点である下北沢を舞台に、同地の再開発を阻止するために立ち上がるシモキタを愛するダメ男たちの奮闘をコミカルに描いた人情ドラマ。大物ミュージシャンのプロモーションビデオを数多く手がけた信藤三雄が長編初監督に挑み、『男はつらいよ』シリーズを彷彿(ほうふつ)とさせるハートフルな下町物語を作り上げた。名優・竹中直人がハイ・テンションな主人公を怪演するほか、鈴木京香、小池栄子ら個性豊かな俳優からミュージシャンまで多彩なキャストによる競演も楽しい。

ストーリー:時代錯誤のDJスタイルで全国を放浪していた“DJタイガー”こと服部大河(竹中直人)は、7年ぶりに下北沢にある実家“饅頭屋うさや”にふらりと戻ってくる。何をするでもなく昔の仲間たちとその日暮らしを始めたDJタイガーたが、ある日、平和な下北沢の街に巨大なソープランドが建設される計画が進んでいることを耳にする。

男はソレを我慢できない
(C) シモキタ・シネマ・プロジェクト

スタッフ

監督:
脚本: 大宮エリー

キャスト

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  • クダラナイ。--『男はソレを我慢できない』 from タノシイトキモ、カナシイトキモ。 (2009年1月12日 19時7分)
    クダラナイというのは、良い言葉だ。貶すにも使えるし、褒めるにも使える。そもそも言葉って、全部がそうなのだ。良く使う、メンドクサイだって、良い意味も悪い意味もある。奥が深い。だからこそ文章には魅力がある。小説『夜のピクニック』の恩田先生は、とてつもなくスゴイ。そして朝日新聞の社説は、とてつもなく強い。だけど情報雑誌のコメントは、とてつもなく薄っぺらい。だけど世の中は、薄っぺらいものほど、支持を受ける。悲しいけれど。 ...[外部サイトの続きを読む]
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