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約束の旅路

約束の旅路
英題:
VA, VIS ET DEVIENS
製作年:
2005年
製作国:
フランス
日本公開:
2007年3月10日
(岩波ホール)
上映時間:
配給:
カフェグルーヴ / ムヴィオラ
カラー/シネマスコープサイズ/ドルビーデジタル

チェック:イスラエル情報機関が、エチオピアのユダヤ人だけをイスラエルに移送した、“モーセ作戦”の実体に光を当てた感動の一大叙事詩。この作戦に人生を翻ろうされた少年の苦難の人生を描き出す。その養父母を演じるのは『サンサーラ』のロシュディ・ゼムと、アモス・ギタイ監督作品で知られるイスラエルの大女優ヤエル・アベカシス。異国の地でたった一人、必死に生き抜こうともがく少年と、彼を守ろうとする母親の強い愛に涙する。

ストーリー:1984年、9歳の黒人の少年(モシェ・アガザイ)は、ユダヤ人を装いスーダンの難民キャンプからイスラエル行きの飛行機に乗り込む。到着後、彼はシュロモというイスラエル名をもらい、ヤエル(ヤエル・アベカシス)とヨラム(ロシュディ・ゼム)夫婦の養子となる。彼は新天地で新しい生活を始めるが、黒人への差別は激しかった。

約束の旅路

スタッフ

監督・原案・脚本:

キャスト

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  • ★ 『約束の旅路』 from 映画の感想文日記 (2007年8月3日 21時50分)
    2005年。フランス。"VA, VIS ET DEVIENS". ラデュ・ミヘイレアニュ監督・原案・脚本・製作。  長期のロングランを続けている世評の高い映画で、見た人の多くが、「感動した!」、「素晴らしいよ!」といったことを言うので、良い映画だろうとは思ったが ...[外部サイトの続きを読む]
  • 約束の旅路 from 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評 (2007年7月17日 0時5分)
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    シェアブログ1571に投稿 ↑ シェアブログに投稿するために必要な表示です ジューイッシュって 知っているようで 知らない世界。 その世界観は 旧約聖書に基づいており 新約聖書 つまり イエス誕生後が中心である ...[外部サイトの続きを読む]
  • 約束の旅路 from 映画通の部屋 (2007年3月25日 21時10分)
    「約束の旅路」 VA, VIS ET DEVIENS/製作:2005年、フランス ...[外部サイトの続きを読む]
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