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モンゴリアン・ピンポン

モンゴリアン・ピンポン
英題:
MONGOLIAN PING PONG
製作年:
2005年
製作国:
中国(内モンゴル)
日本公開:
2007年4月28日
(シアター・イメージフォーラム)
上映時間:
配給:
ダゲレオ出版
カラー/35ミリ/ヴィスタサイズ(1:1.85)/ドルビーSR

チェック:モンゴルの広大な大自然を舞台に、好奇心いっぱいの子どもたちが繰りひろげる冒険物語。水くみに行った川で小さなピンポン球を拾ったことから起こる騒動と子どもたちの友情、現代のモンゴル族の暮らしぶりをユーモラスに描く。監督は、『香火』で2003年東京フィルメックス最優秀作品賞を受賞した中国の新鋭ニン・ハオ。ピンポン球を初めて見たときの反応や、草原でのびのびと遊び回る子どもたちの無邪気な姿が、ほほえましい。

ストーリー:モンゴルの大平原に住む少年ビリグ(フルツァビリグ)は、水くみに行った川で白い球を見つける。それが何なのか大人たちに聞いても誰も分からなかったが、ある日、その球が中国の国技「卓球」で使うものだと知る。大事な球をなくした国は困っているだろうと考えた彼は、球を国に返すため、友だち二人と一緒に北京へ向かう。

モンゴリアン・ピンポン

スタッフ

監督・脚本:
製作: ル・ビン / ヘ・ブ
撮影監督: ドゥ・ジエ
音楽: フー・ヘー

キャスト

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  • 『モンゴリアン・ピンポン』 from 分太郎の映画日記 (2007年6月14日 17時8分)
    中国の内モンゴル(蒙古)自治区の草原に暮らす3人の少年と、謎の白い球をめぐる“冒険”譚。 あちこちの宣伝文句に使われている、内モンゴル版『トム・ソーヤーの冒険』(byパンフレット)というのが、確かに一番端的に内容を表しているだろう。といっても、こちらは... ...[外部サイトの続きを読む]
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