シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
.

低開発の記憶-メモリアス-

低開発の記憶-メモリアス-
(C) Action Inc. All Right Reserved.
英題:
MEMORIAS DEL SUBDESARROLLO
製作年:
1968年
製作国:
キューバ
日本公開:
2007年5月26日
(ユーロスペース)
上映時間:
配給:
Action Inc.
モノクロ

チェック:『苺とチョコレート』からさかのぼること四半世紀、キューバの巨匠トマス・グティエレス・アレアがキューバ革命後のハバナを背景に、ブルジョア青年の孤独をリアルにつづった社会派ドラマ。核となる「低開発」な国キューバを冷静に見つめる主人公セルヒオのモノローグ。ラテンアメリカ映画のマスターピースといわれながら、日本では1970年代に特別上映されたのみ。カストロの「祖国か死か」の演説など、劇中に挿入されたドキュメンタリー映像にも注目。

ストーリー:カストロが社会主義宣言を行なった1961年のハバナで、ほかのブルジョアと同様に妻や両親が亡命を決める中、セルヒオ(セルヒオ・コリエッリ)は、ひとりキューバに残り小説を書いて過ごす。母国キューバの崩壊を傍観していた彼だが、自身にも崩壊の危機が迫っていることに気付き……。

低開発の記憶-メモリアス-
(C) Action Inc. All Right Reserved.

スタッフ

キャスト

ブログン投稿ブログに投稿
  • FC2ブログに投稿!
  • ココログに投稿!
  • gooブログに投稿!
  • so-netブログに投稿!
  • exciteブログに投稿!
  • Bloggerに投稿!

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

  • 【映画】 低開発の記憶 from 別冊 社内報 (2014年9月8日 13時23分)
    最後のキューバ映画祭。 知人が実行委員会事務局長なので、お願いして当日券で観ました。 この春に卒業した北海高校インターアクト部OGがスタッフをしていて、突然声をかけられて驚きました。 そのほかは、いつものメンツ(笑) こういう構成は大好物。そういう作品です。 「情緒と教養を育めない」とハバナを嘆き、キューバ女性を「30~35才をピークに容貌が衰える」「腐った果実」と酷評するけど、そういうのも好き(笑) ■ 札幌プラザ2・5にて ■ CUBA FILM FESTIVAL 20 ...[外部サイトの続きを読む]
[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 映画
  2. 2007年5月21日の週の公開作品
  3. 『低開発の記憶-メモリアス-』