シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
吉祥天女
(C) 2007 吉田秋生・小学館/「吉祥天女」製作委員会
製作年:
2007年
製作国:
日本
日本公開:
2007年6月30日
(渋谷Q-AXシネマ ほか)
上映時間:
配給:
キュービカル・エンタテインメント
カラー/DTSステレオ/PG-12

チェック:吉田秋生の傑作コミックを映画化した、ある美少女をめぐるミステリアスな禁断の物語。代々伝わる“天女伝説”を基に家同士の確執や、過去からの因縁が巻き起こす悲劇を描く。『空中庭園』の鈴木杏が美ぼうのヒロイン役で新境地を開拓。時折ぞくりとするような妖艶さをのぞかせ、彼女に憧れる友人役の『Dear Friends ディア フレンズ』の本仮屋ユイカと対照的なキャラクターを演じている。宿命にあらがいながら凛(りん)として生きる女性の痛みや苦しみが共感を呼ぶ。

ストーリー:平凡な高校生由以子(本仮屋ユイカ)のクラスに、美しい転校生小夜子(鈴木杏)が転入してくる。彼女は学校周辺の土地を所有する名家の生まれで、5歳から親せきの家に預けられていたが、12年ぶりに生家に戻ってきた。土地買収を企む新興の遠野家は彼女と長男暁(深水元基)との政略結婚の話を進めるが……。

吉祥天女
(C) 2007 吉田秋生・小学館/「吉祥天女」製作委員会

スタッフ

監督・脚本:
原作: 吉田秋生
音楽: 神津裕之
撮影: 柳田裕男
美術: 中川理仁
照明: 松隈信一
録音: 湯脇房雄
整音: 鶴巻仁
装飾: 藤田徹
衣装: 青木しげる

キャスト

ブログン投稿ブログに投稿
  • FC2ブログに投稿!
  • ココログに投稿!
  • gooブログに投稿!
  • so-netブログに投稿!
  • exciteブログに投稿!
  • Bloggerに投稿!

『吉祥天女』の映画ニュース

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

  • ★ 『吉祥天女』 from 映画の感想文日記 (2007年7月30日 0時45分)
    2007年。「吉祥天女」製作委員会/CKエンタテインメント。   及川中監督・脚本。吉田明生原作。  熱烈なファンの多い人気マンガが原作の映画化の場合、評価が高いケースはまれにしかないみたいだが、この作品も、あまり高い評価は受けていないらしい。  原作を ...[外部サイトの続きを読む]
  • 吉祥天女  ▲  天女は瞳で男を殺す from どんくらの映画わくわくどきどき (2007年7月4日 5時52分)
    最後までスクリーンに釘付け。原作をまったく知らないがかなりおもしろかった。ストーリー展開もおもしろい。不思議な魅力を持つ長い髪の美少女小夜子が物語の展開に連れて意外な面を次々に見せていく。 いつもは元気いっぱい ...[外部サイトの続きを読む]
  • 吉祥天女 from 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評 (2007年7月4日 0時3分)
    妖艶な美少女役の鈴木杏と清楚な本仮屋ユイカの対照的なキャラクターが効いている。天女伝説と復讐とを、古都の因習や旧家の醜聞に結びつけ、友情や恋をからめた吉田秋生の原作の見事さを改めて実感する1本。ただ昭和後期という時代設定はほとんど活きてない。いっそ現代な.... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 吉祥天女 from 映画の話題を集めて、映画情報満載! (2007年6月28日 1時30分)
    吉祥天女 不思議な魅力を持つ転校生がやってきた、その娘は、叶小夜子(鈴木杏)。 12年ぶりに実家に戻ってくるために、叶小夜子は、小さい頃より親戚に預けられていた。 そんな彼女が、高校生の由以子(本仮屋ユイカ)のクラスに転校して来たのだ。 そして、叶家と土地の買.. ...[外部サイトの続きを読む]
[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 映画
  2. 2007年6月25日の週の公開作品
  3. 『吉祥天女』