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ジェイン・オースティンの読書会

ジェイン・オースティンの読書会
英題:
The Jane Austen Book Club
製作年:
2007年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2008年4月12日
(Bunakamura ル・シネマ ほか)
上映時間:
配給:
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
カラー

チェック:『高慢と偏見』などの小説で知られるジェイン・オースティンの作品に、読書会のメンバー6人の人生を描き込んだヒューマンドラマ。全米ベストセラーとなった小説を基に、『SAYURI』の脚本家ロビン・スウィコードが初メガホンを取った。『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラントや『ワールド・トレード・センター』のマリア・ベロらが演じる読書会参加者が、オースティンへのアプローチを通して心に抱えた問題とも向き合っていく。彼女たちの悩みに提示されるシンプルな答えが、観る者の心にしみる。

ストーリー:最愛の犬を亡くしたブリーダーのジョスリン(マリア・ベロ)を元気づけるために、親友のバーナデット(キャシー・ベイカー)が提案したのは“人生の解毒剤”といって愛読するジェイン・オースティンの小説を論じる読書会。恋に踏み込めない独身主義のジョスリン、夫との価値観の違いに悩むプルーディ(エミリー・ブラント)など、実は会のメンバーたちは複雑な悩みを抱えていた。

ジェイン・オースティンの読書会

スタッフ

監督・脚本:
製作総指揮: マーシャル・ローズ
衣装デザイン: ジョネッタ・ブーン

キャスト

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  • 「ジェイン・オースティンの読書会」 from prisoner's BLOG (2010年6月2日 8時22分)
    ジェイン・オースティンの読書会 [Blu-ray]ソニー・ピクチャーズエンタテインメントこのアイテムの詳細を見る ジェーン・オースティンの作品と直接関係あるわけではないが、中産階級の多彩な恋愛模様を描いているあたりは通底している。作品の読み方にそれぞれのキャラクターが出ているらしいのだが、逆にいうとなんでオースティンを持出してくるのか。 オースティンを知らないと理解できないかのごとく見せかけている計算だとしたら、失敗。 これだけ見ていると、あまりぴりっとしない集団劇という感じ。読書会のメンバーそれぞれのド ...[外部サイトの続きを読む]
  • 【ジェイン・オースティンの読書会】 from Cinema and more (2009年7月29日 19時22分)
    2007年 アメリカ 〔ドラマ〕 105分 ○監督・脚本 : ロビン・スウィコード ○出演 : キャシー・ベイカー、マリア・ベロ、エミリー・ブラント、エイミー・ブレネマン、ヒュー・ダンシー、マギー・グレイス、リン・レッドグレーヴ、ジミー・スミッツ ほか ≪あら ...[外部サイトの続きを読む]
  • 映画「ジェイン・オースティンの読書会」 from Andre's Review (2009年1月19日 23時5分)
    the Jane Austen book club 2007年 アメリカ 08年4月公開 DVD鑑賞 これ原作本が出版されたときからずーーっと気になっていた作品です。 思えば数年前、「今年はオースティンを読破!」などと強気な発言をしていたんですが、結局それは実現されず、大量のオースティンが積読されていて、この映画も、オースティン読破後に原作を読んで、さらに映画をと思っていたのですが、待ちきれずにとりあえず映画だけ観てしまいました。 ジェーン・オースティンを愛する6回の離婚経験を持つバーナデットは ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「ジェイン・オースティンの読書会」 from 元・副会長のCinema Days (2008年6月11日 6時40分)
    (原題:The Jane Austen Book Club )果たして物語は人生を変えることが出来るのか。そんな命題について本作はひとつの回答を提示する。結論から言えば“物語自体は人生を変えない。ただし、他の条件が有効に機能すれば、生き方を変える要因の一つには成りうる”というものだ。ではその“他の条件”とは一体何か・・・・それを分かりやすく軽妙に示しているあたりが、この映画の見どころである。  カリフォルニア州サクラメントを舞台に、英国の著名な女流作家ジェイン・オースティンの作品を読んで感想を言い合う ...[外部サイトの続きを読む]
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