| 製作年: | 2008年 |
|---|---|
| 製作国: | 日本 |
| 日本公開: | 2009年3月14日 |
| (池袋シネマ・ロサ) | |
| 上映時間: | 1時間20分 |
| 配給: | ロサ映画社 /ノライヌフィルム |
| カラー/ステレオ/HD | |
チェック:埼玉県の田舎街を舞台に、ラッパーとしてライブをすることを夢見る青年たちの姿をヒップホップの数々にのせて描く青春音楽ストーリー。『ジャポニカ・ウイルス』で注目された入江悠が脚本と監督を手掛け、全編ほぼ1シーン1カットの撮影で若者たちの青春を切り取る。仕事もなく家族にものけ者扱いされる主人公に駒木根隆介。がむしゃらな若者たちの姿をシニカルな視点で見つめつつも、夢をあきらめない彼らの思いに胸が熱くなる。
ストーリー:レコード屋もないサイタマ県の田舎街に暮らすヒップホップグループ“SHO-GUNG”のメンバーたちは、自分たちの曲でライブをすることを夢見ていた。そのメンバーで、仕事もないニートのラッパー、IKKU(駒木根隆介)は夢のために行動に出るが、同級生の千夏(みひろ)が現われたことでメンバー間にすれ違いが起きてしまう。