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エンプティー・ブルー

公式サイト:http://empty-blue.com/
エンプティー・ブルー
(C) 2009 STUDIO STEPANO.
製作年:
2009年
製作国:
日本
日本公開:
2009年5月30日
(渋谷シアターTSUTAYA)
配給:
アステア
カラー

チェック:人生に目的や意味を見いだせなくなった青年が、夢の中に現われるミステリアスな少女との交流を通じて、生きる希望を取り戻す姿を描く感動ストーリー。長編初監督となった帆根川廣監督をはじめ、たった3人の主要スタッフが5年の歳月と情熱を注いで制作。工場勤めの寡黙な主人公を演じるのは、長編初主演の秦秀明。独特の質感の工場街や幻想的な夢の世界の描写が、不安定な現代を生きる若者たちの環境や心情を代弁していて興味深い。

ストーリー:工場で働くタカシ(秦秀明)は、淡々と続く流れ作業の毎日や空疎な人間関係にむなしさを覚え、時間が意味もなく過ぎていくように感じていた。ある日、タカシはいつも観る夢の中で一人の不思議な少女(長谷川葉生)と出会う。どこか懐かしく安らぎにも似た感覚を覚えたタカシは、夜ごとに少女を探し求めるようになるが……。

エンプティー・ブルー
(C) 2009 STUDIO STEPANO.

スタッフ

監督・原案・脚本・撮影・編集・プロデューサー:
エグゼクティブプロデューサー: 武藤明
助監督: 羽鳥高正
衣装・メーク: 椿マナミ

キャスト

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  • エンプティー・ブルー from シネマDVD・映画情報館 (2010年3月27日 1時48分)
    人生に目的や意味を見いだせなくなった青年が、夢の中に現われるミステリアスな少女との交流を通じて、生きる希望を取り戻す姿を描く感動ストーリー。長編初監督となった帆根川廣監督をはじめ、たった3人の主要スタッフが5年の歳月と情熱を注いで制作。工場勤めの寡黙な主人公を演じるのは、長編初主演の秦秀明。独特の質感の工場街や幻想的な夢の世界の描写が、不安定な現代を生きる若者たちの環境や心情を代弁していて興味深い...続きを読む... ...[外部サイトの続きを読む]
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