シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
気狂いピエロ
(C) StudioCanal
製作年:
1965年
製作国:
フランス/イタリア
日本公開:
1967年7月7日
(新宿K's cinema(2016年公開時))
上映時間:
配給:
オンリー・ハーツ
カラー

チェック:『勝手にしやがれ』のジャン=リュック・ゴダール監督と、ジャン=ポール・ベルモンドが再びタッグを組んで放つヌーベルバーグ不朽の名作。刹那的な逃避行を繰り返す男女の姿を、斬新な色使いと詩情たっぷりに描き出す。ヒロインを務めるのは、公私共にゴダール監督のミューズであった『女は女である』などのアンナ・カリーナ。ロードムービー、ラブストーリー、ミュージカルなどさまざまな要素を詰め込んだ傑作。

ストーリー:リッチな妻との毎日に嫌気が差していたフェルディナン(ジャン=ポール・ベルモンド)はある晩、ベビーシッターとしてやって来た元恋人マリアンヌ(アンナ・カリーナ)と再会。パーティーを途中で抜けた彼はマリアンヌを車で送り届けてそのまま一夜を過ごす。翌朝目を覚ましたフェルディナンは、首にハサミが突き刺さった男の死体を発見して動揺する。

動画

ジャン=リュック・ゴダール監督とジャン=ポール・ベルモンド再び!映画『気狂いピエロ』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『気狂いピエロ』ポスター
    ポスター
  • 映画『気狂いピエロ』チラシ
    チラシ

前売券特典

  • 映画『気狂いピエロ』オリジナル・ポストカード(2016年公開時)
    オリジナル・ポストカード(2016年公開時)

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。


スタッフ

監督・脚本・台詞:

キャスト

フェルディナン・グリフォン(ピエロ):
マリアンヌ・ルノワール:
フェルディナンの妻マリア:
マリアンヌの兄レッド:
アメリカ監督:
政治亡命者ラズロ・コヴァックス:
映画館の若い観客:
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  • 524/550「気狂いピエロ」。 from 別冊 東京直撃地獄拳! あなたになら言える秘密色のはちみつ。(日曜日が待ち遠しいと思った、わたしのたった365日の中の野良猫ロックでつぐみな日々と映画たちは、皆殺しの天使と 痛いほどきみが好きな金魚の (2011年9月9日 14時26分)
    こんにちは。 えっと、8月29日。滝口順平さんが亡くなられたそうです。80歳。 「このアンポンタンでスカポンタンが!」と言われてみたかったです。さて、今回わたしが観てしまった映画は、ライオネル・ホワイトさんが書いた小説をもとに… ...[外部サイトの続きを読む]
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