シネマトゥデイ

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パンドラの匣
(C) 2009「パンドラの匣」製作委員会
製作年:
2009年
製作国:
日本
日本公開:
2009年10月10日
上映時間:
配給:
東京テアトル
カラー/アメリカンビスタ/DTSステレオ

チェック:今年生誕100年となる太宰治の同名小説を、『パビリオン山椒魚』の冨永昌敬が映画化。終戦後、結核療養のために山里の療養所に入った少年の青春模様を描く。主人公の少年・ひばりを演じるのは『フレフレ少女』などで期待を集める染谷将太。ひばりが思いを寄せる看護婦長を芥川賞受賞作家の川上未映子、物語の鍵を握るひばりの年上の友人を窪塚洋介が演じる。太宰作品には珍しい、ユーモラスでポジティブな世界観が味わえる。

ストーリー:太平洋戦争中、体の弱さから自分を余計な者だと思い悩んでいた少年・利助(染谷将太)。結核を患う彼は、終戦を機に山奥の結核療養所、健康道場へ入所する。少々風変わりな健康道場での日々を過ごす中、ひばりと名付けられた利助は、新しくやって来た看護婦長・竹さん(川上未映子)のことが気になり始めるが……。

パンドラの匣
(C) 2009「パンドラの匣」製作委員会

スタッフ

監督・脚本・編集:
原作: 太宰治
撮影: 小林基己
美術: 仲前智治
衣装: 小磯和代
音楽: 菊地成孔
照明: 藤井貴浩
録音: 高田伸也
助監督: 久保朝洋

キャスト

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  • 『パンドラの匣』 from よーじっくのここちいい空間 (2010年1月9日 16時2分)
    チェック:今年生誕100年となる太宰治の同名小説を、『パビリオン山椒魚』の冨永昌敬が映画化。終戦後、結核療養のために山里の療養所に入った少年の青春模様を描く。主人公の少年・ひばりを演じるのは『フレフレ少女』などで期待を集める染谷将太。ひばりが思いを寄せる看護婦長を芥川賞受賞作家の川上未映子、物語の鍵を握るひばりの年上の友人を窪塚洋介が演じる。太宰作品には珍しい、ユーモラスでポジティブな世界観が味わえる。  《 シネマトゥデイ 》 より 監督の思い通りに映画が創られているように感じました。監督の意図しようとす ...[外部サイトの続きを読む]
  • パンドラの匣 from 王道 (2009年12月3日 22時17分)
    太宰治原作として、すがすがしく、完成度の高い青春映画であった。終戦の詔勅の最中に喀血して戦後を人里離れた結核療養所で過ごす若者が主人公だ。この療養所というのが独特な空間だ。「健康道場」と称する。患者も職員も全員があだ名で呼び合う。療養の中心は皮膚へのブラシ「摩擦」と屈伸だ。 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「パンドラの匣」 from 元・副会長のCinema Days (2009年11月26日 6時37分)
    原作を十分に精査することなく、及び腰で映画化したような感じだ。元ネタは太宰治の同名小説。敗戦直後、山奥の結核療養所「健康道場」に入った年若い主人公「ひばり」の療養の日々を描いているが、どうにも面白くないのは「ひばり」がどういう人間かよく分からないためだ。  身体が弱く戦時中は兵隊に取られることもなかった彼だが、それだけに引け目を感じており、戦争が終わったのを契機に“新しい男”に生まれ変わろうとするのだが、その“新しい男”とは一体何であるか分からずに悩むという、太宰作品らしい気弱なインテリの造型であるこ ...[外部サイトの続きを読む]
  • 映画「パンドラの匣」 from エンターテイメント日誌 (2009年11月24日 0時18分)
    評価:B 太宰治 生誕100年だそうである。だから「ヴィヨンの妻」やこの「パン ...[外部サイトの続きを読む]
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