シネマトゥデイ

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副王家の一族
英題:
I VICERE
製作年:
2007年
製作国:
イタリア/スペイン
日本公開:
2009年11月7日
上映時間:
配給:
アルシネテラン
カラー

チェック:フェデリコ・デ・ロベルトの古典小説を原作に、政略結婚や遺産争いの愛憎と欲望、激動の時代の政治と迷信に翻弄(ほんろう)されるシチリアの名門貴族の姿を描く一大叙事詩。監督は『鯨の中のジョナ』のロベルト・ファエンツァ。イタリアのアカデミー賞、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で美術、衣装など計4部門を受賞している。“イタリア版「華麗なる一族」”ともいうべき肉親同士の愛憎図と絢爛(けんらん)豪華な映像世界に酔いしれられる一作。

ストーリー:ブルボン王朝下、イタリアへの統一を目前に控えた19世紀半ばのシチリア。かつてのスペイン副王の末裔(まつえい)である名門貴族ウツェダ家では、封建的な父ジャコモ(ランド・ブッツァンカ)と嫡男のコンサルヴォ(アレッサンドロ・プレツィオージ)が激しく対立していた。意のままに振る舞う父に、コンサルヴォは強い反発を覚えるが……。

副王家の一族

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  • 副王家の一族■これは、外の変化に気づかない現代日本を描いたも... from 映画と出会う・世界が変わる (2010年3月15日 0時10分)
    1860年代のイタリアが統一に向けて変貌しつつある時代のある貴族の物語。このように書くと「山猫」を彷彿とさせるが、この作品は「山猫」とはかなり違う。「山猫」が時代の変化の中で、それぞれがどのように生きようとするのかを描いたのに対して、この作品の人々は、その... ...[外部サイトの続きを読む]
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    ないものねだりを私はきっと、この作品を観ている間中、していたんだと思います。悲しいかな、限りなく、的外れの勘違いをしていたんだと思うのです。今、映画化する意味は、ただ一つヴィスコンティの視点ではない監督の手による、19世紀のシチリア貴族の、普遍的な物語なのです。 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 副王家の一族 from h (2009年12月10日 17時49分)
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  • 副王家の一族 from これは見たい!私の映画特集 (2009年11月22日 15時39分)
    イタリア統一前夜のシチリアでのドラマです。一番大切なものは、権力?お金?自由?それとも愛? イタリア一美しいイケメンがセレブにセレブな生活が垣間見れる映画ですね。 副王家の一族 19世紀半ば、スペイン・ブルボン王朝支配下のシチリアはカターニャ。国王代理を務める副王の末裔で名門貴族ウゼダ家の当主ジャコモは「憎悪こそ生きる秘訣」を信条に、肉親にも情け容赦を厭わない暴君として君臨していた。そんな父への反抗心を募らせながら嫡男コンサルヴォは成長する。時代が変貌しようとも権力への執着を捨てることはない父を否定し我が道 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 副王家の一族/放蕩息子でもカエルの子はカエル from LOVE Cinemas 調布 (2009年11月19日 17時28分)
    19世紀のシチリアを舞台に、副王家の末裔である名門貴族の愛憎劇を描いた作品で、フェデリコ・デ・ロベルトの『I vicere(副王たち)』が原作。監督は「鯨の中のジョナ」のロベルト・ファエンツァ。イタリアのアカデミー賞にあたるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の4部門受賞作品だ。当時の貴族たちの生活や思想がリアルに垣間見られる。ただし、鑑賞前にイタリア史の予習をしたほうが理解度が深まるかも。 ...[外部サイトの続きを読む]
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