| 英題: | THE MAN FROM LONDON |
|---|---|
| 製作年: | 2007年 |
| 製作国: | ハンガリー/ドイツ/フランス |
| 日本公開: | 2009年12月12日 |
| (シアター・イメージフォーラム ほか) | |
| 上映時間: | 2時間18分 |
| 配給: | ビターズ・エンド |
| 35ミリ/ヨーロピアンビスタ/ドルビーデジタル | |
チェック:ハンガリーの鬼才タル・ベーラが前作『ヴェルクマイスター・ハーモニー』から7年ぶりに放つノワール・サスペンス。「メグレ警視」シリーズで知られる文豪ジョルジュ・シムノンの同名小説を原作に、偶然にも殺人を目撃したことから運命が大きく狂いだしていく鉄道員の姿を描く。『フィクサー』のティルダ・スウィントンや、ハンガリーやチェコで活躍するベテラン俳優が出演。長回しを用いた独自のカメラワーク、陰影に富んだモノクロームの映像美が異彩を放つ。
ストーリー:とある港町、毎晩ガラスの檻のような制御室から漆黒の港と駅を見下ろしている鉄道員のマロワン(ミロスラヴ・クロボット)。ある夜、彼はロンドンから来たブラウン(デルジ・ヤーノシュ)が殺人を犯した現場を目撃してしまう。そして、殺された男が持っていたトランクをマロワンが海中から見つけ出すと、中には大量の札束が入っていた……。
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