銀色の雨

公式サイト:http://www.giniro-movie.com/

銀色の雨
(C) 2009「銀色の雨」製作委員会
製作年:2009年
製作国:日本
日本公開: 2009年11月28日
上映時間: 1時間53分
配給: エスピーオー /マジックアワー
カラー

チェック:『鉄道員(ぽっぽや)』から10年、人気作家・浅田次郎のもう一つの代表的同名短編を映画化。父を知らずに育った高校生を中心に、それぞれ心に傷を負っている男女3人が出会って肩を寄せ合い、やがて新たな一歩を踏み出すまでを描く。監督は『銀のエンゼル』の鈴井貴之。主人公の高校生・和也役で、『ごくせん THE MOVIE』の賀来賢人が映画初主演を果たしている。さわやかな感動に包まれる、懐かしさと温もりに満ちた愛すべき一作。

ストーリー:新聞配達をしながら、陸上部の練習に励む高校2年生の和也(賀来賢人)。ある日、新聞販売店の店主と衝突し、母の幸緒(濱田マリ)ともけんかした和也は、家出をして東京へ行こうとするが、途中の駅で最終電車を逃す羽目に。雨の中、駅前で途方に暮れている彼の前に、かつて弟のようにかわいがってくれた菊枝(前田亜季)が現れる。

銀色の雨
(C) 2009「銀色の雨」製作委員会

スタッフ

監督・脚本: 鈴井貴之
原作: 浅田次郎
脚本: 宇山圭子
音楽: 坂本昌之
撮影: 喜久村徳章
編集: 上野聡一
照明: 安河内央之
録音: 堀江二郎
助監督: 櫻井宏明

キャスト

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  • 『銀色の雨』 (2009) from よーじっくのここちいい空間 (2010年3月5日 22時54分)
    観終わった後、きっと原作は読後感の良い作品なのではないかと、想像してしまった。ただ、この映画は、その爽やかで、胸に迫る人の世の?がりの面白さや暖かさを、残念ながら画面に刻み込む事は出来てはいない気がする。 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 銀色の雨 from 『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba (2009年12月20日 23時37分)
    冷たい雨が 優しい色に変わるまで 一緒にいよう。 浅田次郎の原作の短編小説「月のしずく」に収録された「銀色の雨」の映画化。 監督は、北海道ローカルから全国区となったバラエティ番組「水曜どうでしょう」のミスターこと鈴井貴之で、前作「銀のエンゼル」 ...[外部サイトの続きを読む]
  • momopi 様 (2009年12月11日 16時6分) 評価: ★★★★★
    昨日友人と見に行き想像していたより面白かった・・・と言うより心に残る映画だなーー。友人は老母と同居だから尚さら心に響いたらしい。海岸と墓地が出てくるが本当に実在の場所かと思うくらい不思議な感じがした。日本映画は最近地方の日常を背景にしているので見に行くが、この映画は私の期待に応えてくれた。
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