シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
.
誰がため
英題:
FLAMMEN & CITRONEN
製作年:
2008年
製作国:
デンマーク/チェコ/ドイツ
日本公開:
2009年12月19日
(シネマライズ ほか)
上映時間:
配給:
アルシネテラン
カラー/スコープサイズ/ドルビーデジタル

チェック:ナチス占領下のデンマークを舞台に、過酷な運命に翻弄(ほんろう)されながらも戦い抜いたレジスタンスの闘士フラメンとシトロンの実話を描く感動作。本国デンマークで国民の8分の1を動員し、デンマーク・アカデミー賞で5部門を受賞。フラメンとシトロンを『天使と悪魔』のトゥーレ・リントハートと『007/カジノ・ロワイヤル』のマッツ・ミケルセンが演じている。デンマーク映画史上最大級の製作費をかけた壮大なスケールと、真実ならではの説得力ある感動が味わえる。

ストーリー:第二次世界大戦末期。打倒ナチスを掲げる地下抵抗組織ホルガ・ダンスケの一員、フラメン(トゥーレ・リントハート)とシトロン(マッツ・ミケルセン)の任務は、ゲシュタポとナチスに寝返った人たちを暗殺すること。しかし、あることをきっかけに任務への疑問を抱き始めた彼らは、組織に対する疑念を膨らませるようになる。

誰がため

スタッフ

キャスト

ブログン投稿ブログに投稿
  • FC2ブログに投稿!
  • ココログに投稿!
  • gooブログに投稿!
  • so-netブログに投稿!
  • exciteブログに投稿!
  • Bloggerに投稿!

『誰がため』の映画ニュース

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

  • 211/365「誰がため」。 from 別冊 東京コジカの戀と文化住宅。 (2011年11月29日 17時54分)
    こんにちは。 えっと、DVDの「四畳半神話大系」を買おうか否か悩んでいます。とっても。びんぼうお金なし。さて、今回わたしが観てしまった映画は、デンマーク映画史上最大級の製作費を掛けた(らしい)作品です。 (デンマークの国民の およそ8分の1がこの作品を観たほどの大ヒットを記録されたそうですが、どのくらいの人々(人数)がこの... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 211/365「誰がため」。 from 別冊 東京直撃地獄拳! あなたになら言える秘密色のはちみつ。(日曜日が待ち遠しいと思った、わたしのたった365日の中の野良猫ロックでつぐみな日々と映画たちは、皆殺しの天使と 痛いほどきみが好きな金魚の (2010年7月14日 13時18分)
    こんにちは。 えっと、DVDの「四畳半神話大系」を買おうか否か悩んでいます。とっても。びんぼうお金なし。さて、今回わたしが観てしまった映画は、デンマーク映画史上最大級の製作費を掛けた(らしい)作品です。 (デンマークの国民の およそ8分の1がこの作.. ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「誰がため」 from 映画レビュー等のmktの日記 (2010年7月6日 13時2分)
    「誰がため」 デンマーク映画。 これはもう、自分の責任以外なにものでもないのですが、歴史的背景はあまりよくわからないというのに、さらに睡魔に抗えず、うつらうつらの鑑賞で、ほんとつらかったです。 ストーリーの背後はしっかりしてるのか、それとも単に、二人.. ...[外部サイトの続きを読む]
  • 【映画】 誰がため from 別冊 社内報 (2010年4月4日 20時0分)
    原題は「Flammen og Citronen」。直訳で「フラメンとシトロン」。最近安易な直訳タイトルが多いけど、さすがにこれは無いということはわかってくれてよかった。さらによかったのは「誰がため」。まさに誰の為に、何の為にやってるのだろう。 実話だそうだけど、ナチスとデンマークのつながりは知らなかった。己の無知を棚に上げると、知らないひとは多いのでは。ナチスといえば、ユダヤとの対立軸。あとはフランス占領。 デンマークでこういうことが起きていたとは。あまり知られていない歴史の発掘という点では「カ ...[外部サイトの続きを読む]
  • 『誰がため』 (2009) from よーじっくのここちいい空間 (2010年3月17日 1時1分)
    事実を踏まえた上で、より作劇的であっても良かったんじゃないかと思う。映画と言うエンターテイメントを逆に利用して、歴史を(世界中の)観客に知らしめるのも、一つの手段として、充分役割は担えるような気がするのだけれど。 ...[外部サイトの続きを読む]
[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 映画
  2. 2009年12月14日の週の公開作品
  3. 『誰がため』