| 英題: | MAO'S LAST DANCER |
|---|---|
| 製作年: | 2009年 |
| 製作国: | オーストラリア |
| 日本公開: | 2010年8月28日 |
| (Bunkamuraル・シネマ ほか) | |
| 上映時間: | 1時間57分 |
| 配給: | ヘキサゴン |
| カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD | |
チェック:オーストラリアでベストセラーとなった、リー・ツンシンの自伝を映画化した感動作。中国の貧しい村出身の少年が幼くして両親と別れ、バレエダンサーとしての才能を開花させる過程をドラマチックに描く。本作の主演を務めるのは、バーミンガム・ロイヤル・バレエのプリンシパルであるツァオ・チー。その母親を、『四川のうた』のジョアン・チェンが演じている。激動の時代を歩む彼の人生の変遷とともに、その並外れた踊りにも息をのむ。
ストーリー:リー(ツァオ・チー)は1961年、中国・山東省で7人兄弟の6番目の息子として誕生する。彼は11歳で親元を離れ、北京の舞踏学校でバレエの英才教育を受ける。やがてたくましい青年に成長したリーは、中国を訪れていたヒューストンのバレエ団の主任ベン (ブルース・グリーンウッド)の目に留まり、アメリカでのバレエ研修に参加することになる。

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。>
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