| 製作年: | 2009年 |
|---|---|
| 製作国: | フランス/日本 |
| 日本公開: | 2010年10月2日 |
| (渋谷ユーロスペース) | |
| 上映時間: | 1時間28分 |
| 配給: | 「大地の芸術祭の里」総合案内所 |
| モノクロ/デジタル | |
チェック:フランスを代表する現代美術作家のジャン=ミシェル・アルベローラが、新潟で3年に1度開かれる「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」に参加した際に魅了された山深い集落を舞台にしたドキュメンタリー作品。棚田と豪雪が特徴的な13人の住人からなる小さな集落・小屋丸にて、2007年から2年間にわたり人々の日常を季節の移り変わりと共に映し出す。昔ながらの暮らしをする人々と里山を映す美しいモノクロ映像に心洗われる。
ストーリー:新潟県十日町市小屋丸集落。この山深い小さな里山には、農家とブルガリア人音楽家一家など、4軒計13人が暮らしている。冬、豪雪地帯の小屋丸の人々は雪かきに追われ、「歳(サイ)の神」の行事には皆が集まる。長い冬が過ぎ、雪が解けると、ようやく春がやってくる。小屋丸の冬から春への暮らしぶりに、カメラは密着する。