| 英題: | WHO ARE THE DEBOLTS? AND WHERE DID THEY GET NINETEEN KIDS? |
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| 製作年: | 1977年 |
| 日本公開: | 2010年8月15日 |
| (お台場シネマメディアージュ) | |
| 上映時間: | 1時間13分 |
| 配給: | 東宝東和 |
| カラー | |
チェック:第50回アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞受賞の感動のヒューマン・ドラマ。障害を持つベトナム戦争孤児らを養子として引き取り、総勢21人で暮らすアメリカのデボルト一家の日常をカメラがとらえる。メガホンを取るのは、『誰かが見ていた』など人間ドラマに定評のあるジョン・コーティ。体が不自由ながらも明るく前向きに生きる子どもたちの屈託のない笑顔が素晴らしい。
ストーリー:1957年、ドロシー夫人は夫に先立たれ、養子2人を含む7人の子どもたちと共に残される。だが、その後も彼女は韓国のハーフや、ベトナム戦争で下半身不随の重傷を負った少年などを引き取り養育する。やがて彼女は、1970年にデボルト氏と再婚し、2人は次々と養子を迎え入れ、やがて19人の子どもたちと暮らす大家族となる。