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死刑台のエレベーター
(C) 1958 Nouvelles Editions de Films
英題:
ASCENSEUR POUR L'ECHAFAUD
製作年:
1957年
製作国:
フランス
日本公開:
2010年10月9日
上映時間:
配給:
ザジフィルムズ
モノクロ/ヨーロピアン・ビスタ

チェック:欲望の果てに運命を狂わせていくカップルの行く末を、洗練されたタッチで描いたクライム・サスペンス。ヌーベルバーグの巨匠ルイ・マルが25歳の若さで手掛けた監督デビュー作で、その斬新な演出は当時の映画界に衝撃を与えた。主演は、フランス映画界を代表するジャンヌ・モローとモーリス・ロネ。モダンジャズの帝王マイルス・デイヴィスによる即興演奏や、スタイリッシュなモノクロの映像美など、今も色あせない魅力を放つ名作をニュープリントで堪能したい。

ストーリー:大企業社長の側近ジュリアン(モーリス・ロネ)と社長夫人のフロランス(ジャンヌ・モロー)は不倫関係にあり、社長殺害を計画。完全犯罪を成し遂げたはずだったが、ミスに気付いたジュリアンは犯行現場に引き返す途中、無人となった会社のエレベーター内に閉じ込められてしまう。そのころ、彼の車を盗んだ若いカップルが別の犯罪を引き起こしていた……。

死刑台のエレベーター
(C) 1958 Nouvelles Editions de Films

動画

映画『死刑台のエレベーター』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『死刑台のエレベーター』ポスター
    ポスター
  • 映画『死刑台のエレベーター』チラシ
    チラシ

スタッフ

監督・脚本:

キャスト

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    ニュープリント版です。 ほぼ5年ごとに観ています。これで3回目。 最初が学部生、前回が院生のとき。社会人で観るのは初めて。 いずれにせよ名作なので、いつ観てもいいのでした。 去年だか、吉瀬美智子版でリメイクされていたようでしたが、まったく観る気はせず。 でも吉瀬美智子は、いい。 ■ シアターキノにて ...[外部サイトの続きを読む]
  • 死刑台のエレベーター(1957)/緻密な脚本とムーディーな音楽 from LOVE Cinemas 調布 (2010年10月12日 16時25分)
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    1958年に公開のフランス映画。ルイ・マル監督の25歳にしてデビュー作となったサスペンスの名作。土地開発会社所属の医師ジュリアン(モーリ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 渋谷のイメージフォーラムでルイ・マル映画祭り! from Sidewinder Sleeps in the Office (2010年9月15日 0時42分)
    映画情報ソースとして相当お世話になっているmeiga_zaのtwitter( @meiga_za )より、渋谷のイメージフォーラムにて10月から「死刑台のエレベーター ニュープリント版公開記念 ルイ・マル作品.... ...[外部サイトの続きを読む]
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