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わたしの可愛い人−シェリ

公式サイト:http://www.cetera.co.jp/cheri/
わたしの可愛い人−シェリ
(C) Tiggy Films Limited and UK Film Council 2009 All Rights Reserved
英題:
CHERI
製作年:
2009年
製作国:
イギリス/フランス/ドイツ
日本公開:
2010年10月16日
(Bunkamuraル・シネマ)
上映時間:
配給:
セテラ・インターナショナル
カラー/シネマスコープ/ドルビーデジタル

チェック:フランスの女性作家コレットの代表作「シェリ」を、『危険な関係』のスティーヴン・フリアーズ監督とクリストファー・ハンプトン脚本コンビで映画化した文芸ロマンス。元ココット(高級娼婦(しょうふ))のヒロインと親子ほども年の離れた青年との恋を、舞台となった20世紀初頭の風俗を再現した豪華絢爛(けんらん)な映像美で描く。主演は『危険な関係』のミシェル・ファイファー。共演には『ヴィクトリア女王 世紀の愛』のルパート・フレンド、オスカー女優キャシー・ベイツら実力派がそろう。

ストーリー:1906年パリ、名うてのココット(高級娼婦(しょうふ))のレア(ミシェル・ファイファー)は恋に落ちる危機を何度も切り抜け、今は優雅な引退生活を送っていた。一方、彼女の元同業の友人はある打算を秘めて、問題児の一人息子シェリ(ルパート・フレンド)をレアに託す。数週間で別れるつもりが6年も二人は共に暮らすが、年ごろになったシェリに結婚話が持ち上がり、レアは動揺する。

わたしの可愛い人−シェリ
(C) Tiggy Films Limited and UK Film Council 2009 All Rights Reserved

動画

映画『わたしの可愛い人−シェリ』予告編

写真ギャラリー

Miramax Films/Photofest/ゲッティ イメージズ

ポスター/チラシ

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前売券特典

  • 映画『わたしの可愛い人−シェリ』パリ・マダムがご愛用 マチルド・Mより  大人気の象牙色の薔薇のオブジェ
    パリ・マダムがご愛用 マチルド・Mより 大人気の象牙色の薔薇のオブジェ

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。


スタッフ

原作: コレット

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    あまりにも録画Blu-rayとかがたまりすぎて、なんだか飽和状態です。でもな、この映画はルパート・フレンドが見映えいいし、観ちゃった。ミッシェル・ファイファーって、自分より年上 ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「わたしの可愛い人 シェリ」 from 元・副会長のCinema Days (2011年1月28日 6時38分)
    (原題: Cheri )舞台設定の説明に終始した序盤こそ冗長だが、次第に達者なキャストの“腹芸”に引き込まれ、結果として観賞後には決して小さくはない満足感を得ることが出来た。ベテランのスティーヴン・フリアーズ監督の円熟味を堪能する一編である。  20世紀最高... ...[外部サイトの続きを読む]
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    Cheri (Score)ベル・エポックという一瞬の輝きを放った時代にふさわしい、はかなくいびつなロマンスである。1906年パリ。絶世の美女レアは元ココット(超高級娼婦)だが、恋に溺れるこ ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • わたしの可愛い人 シェリ/スティーヴン・フリアーズ from 7つの部屋 (2010年11月7日 20時7分)
    「あなたと同じ日に死にたいと思うほど、愛してきたわ」...ポスターに書かれた、この情熱的な台詞は、物語の終了直前に語られる。この瞬間まで、この溢れ出るほどの情熱が画面に溢れ出てくることはない。そしてこの台詞の語られた後も...。愛し合う2人の表情や仕草を読み解くことで、見るものは情熱の度合いを推し量っていく。ミシェル・ファイファー(Michelle Pfeiffer)の演技は素晴らしい。 情熱を逆説的にシニカルに技巧を尽くして表現している。その一方で、人生で学ぶべきことが語られている。「私は欲しいものは ...[外部サイトの続きを読む]
  • わたしの可愛い人 シェリ/骨の髄までココットだったレア from LOVE Cinemas 調布 (2010年11月4日 13時50分)
    フランスの女性作家コレットの同名の原作を映画化。1906年のパリを舞台に、当時ココットと呼ばれた高級娼婦の女性と遥か年下の男性との悲恋を描いたラブストーリーだ。主演は『危険な関係』のミシェル・ファイファー。共演に『ヴィクトリア女王 世紀の愛』のルパート・フレンド、『しあわせの隠れ場所』のキャシー・ベイツと豪華な顔ぶれが揃った。監督は『クィーン』のスティーヴン・フリアーズ。 ...[外部サイトの続きを読む]
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