| 英題: | SINGULARIDADES DE UMA RAPARIGA LOURA |
|---|---|
| 製作年: | 2009年 |
| 製作国: | ポルトガル/フランス/スペイン |
| 日本公開: | 2010年10月9日 |
| (TOHOシネマズ シャンテ) | |
| 上映時間: | 1時間4分 |
| 配給: | フランス映画社 |
| カラー/ドルビーデジタル | |
チェック:ポルトガルの文豪エサ・デ・ケイロスの短編小説を、撮影中に100歳の誕生日を迎えた巨匠マノエル・デ・オリヴェイラが舞台を現代に移して映画化。リスボン発の列車に乗り込んだ主人公の男が、誰にも言えない衝撃的な体験談を隣の席に座った見知らぬ婦人に語り聞かせていく。主演は、オリヴェイラ監督の孫であるリカルド・トレパ。主人公の男と見知らぬ婦人による小気味良いやり取りと、皮肉とユーモアに満ちたストーリー展開が楽しめる。
ストーリー:列車で隣り合わせた婦人(レオノール・シルヴェイラ)に、衝撃的な体験を語り始めたマカリオ(リカルド・トレパ)。彼は叔父に雇われて洋品店の2階で会計士として働き始めた折、通りの向かいの家に姿を現したブロンドの少女ルイザ(カタリナ・ヴァレンシュタイン)に一目ぼれし、結婚の許しを得ようとするまでに至ったというが……。
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