シネマトゥデイ

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海炭市叙景
(C) 2010佐藤泰志 / 『海炭市叙景』製作委員会
製作年:
2010年
製作国:
日本
日本公開:
2010年12月18日
(渋谷ユーロスペース ほか)
上映時間:
配給:
スローラーナー / シネマアイリス
カラー/35ミリ/DTSステレオ

チェック:5度芥川賞候補に挙がりながら、41歳で自殺した作家・佐藤泰志の遺作を映画化したオムニバス・ストーリー。北海道・函館をモデルにした架空の地方都市を舞台に、さまざまな事情を抱えた人々が必死に生きる姿を描く。監督は『ノン子36歳(家事手伝い)』の熊切和嘉。『アウトレイジ』の加瀬亮、『おにいちゃんのハナビ』の谷村美月、『春との旅』の小林薫らが出演する。リアルな人間ドラマとオール函館ロケによる映像に注目だ。

ストーリー:北国の小さな町・海炭市の冬。造船所では大規模なリストラが行われ、職を失った颯太(竹原ピストル)は、妹の帆波(谷村美月)と二人で初日の出を見るため山に登ることに……。一方、家業のガス屋を継いだ晴夫(加瀬亮)は、事業がうまくいかず日々いら立ちを募らせていた。そんな中、彼は息子の顔に殴られたようなアザを発見する。

海炭市叙景
(C) 2010佐藤泰志 / 『海炭市叙景』製作委員会

動画

映画『海炭市叙景』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『海炭市叙景』ポスター
    ポスター
  • 映画『海炭市叙景』チラシ
    チラシ
  • 映画『海炭市叙景』チラシ
    チラシ

スタッフ

監督:
原作: 佐藤泰志

キャスト

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    2010年。佐藤泰史/ 『海炭市叙景』製作委員会。   熊切和嘉監督。佐藤泰史原作。宇治田隆史脚本。ジム・オルーク音楽。  1990年に自ら命を絶った不遇な作家の連作短編集の中からいくつかをピックアップして、舞台を現代に置き換えて、群像劇として構成 ...[外部サイトの続きを読む]
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    現在の日本社会を覆う閉塞感をヴィヴィッドに描出した力作である。原作は佐藤泰志の連作短編集。佐藤は函館市出身の小説家で、若い頃からその達者な筆力でさまざまな文学賞の候補になるが、とうとう芥川賞にも三島由紀夫賞にも(最終選考には何度も残るものの)届かず... ...[外部サイトの続きを読む]
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