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死ね!死ね!シネマ

死ね!死ね!シネマ
製作年:
2011年
製作国:
日本
日本公開:
2011年7月23日
(オーディトリウム渋谷)
上映時間:
配給:
コムテッグ
カラー/DV

チェック:『東京島』などの異才・篠崎誠がメガホンを取り、とことん恐怖を追い求めた映画監督の狂気の撮影現場に迫る衝撃作。映画にのめり込むあまり、次第に正気を失っていく映画人の狂おしいまでの情熱を壮絶な迫力で描き切る。当初は映画美学校の実習作として創作された短編を、篠崎監督が心血を注いで追加撮影に臨んだという本作。撮影中に13キロも体重が落ちてしまったという篠崎監督の執念が宿る映像から一瞬たりとも目が離せない。

ストーリー:その日、東京・渋谷に移転して間もない映画美学校では、生徒たちの卒業制作の試写会が行われていた。講師のシマザキは学生たちが制作した映画をひどくこきおろすが、逆に観客らの罵声(ばせい)を浴びて発狂し、その場に居た42人を惨殺。その4年後、事件当時高校生だったなつきは、荒れ果てた映画美学校を舞台にホラー映画の撮影をスタートさせる。


スタッフ

監督・製作・脚本:
音楽: 長嶌寛幸

キャスト

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  • 「死ね!死ね!シネマ」を観ましたよ from よだれ一滴 (2011年8月2日 18時6分)
    オーディトリウム渋谷で 「死ね!死ね!シネマ」を観ましたよ。 映画学校の卒業制作発表会で、自身の作品を酷評された映画監督が発狂してその場にいた観客42人を惨殺。数年後に彼の信仰者である女子生徒がその殺害現場でホラー映画を撮る、というこれだけでもうアレなお話。 映画は何かしら目的があって創られるわけですが、この作品の目的は観た人に呪いをかける、それもわりと本気でそう考えてるんじゃないかと思われる節があります。そうじゃないとこんな不吉なものは出来上がらない。 では何でそんな酷いことを考えるのか ...[外部サイトの続きを読む]
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