| 英題: | STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE 3D |
|---|---|
| 製作年: | 2012年 |
| 製作国: | アメリカ |
| 日本公開: | 2012年3月16日 |
| 上映時間: | 2時間16分 |
| 配給: | 20世紀フォックス映画 |
| カラー/2D、3Dデジタル | |
チェック:1999年に公開され、世界中を熱狂させたSF映画の名作『スター・ウォーズ』シリーズの序章の新バージョン。最先端デジタル・テクノロジーをフル投入しただけではなく、初公開時には見られなかった3分間の映像を追加収録し、パペットであった人気キャラクター「ヨーダ」をCG製に差し替えるなど、およそ7年振りに放たれたシリーズ最新作ともいうべき趣の作品へと仕上げている。迫力と臨場感が増したビジュアルには、リアルタイムで旧バージョンに親しんだファンも驚かされてしまうはずだ。
ストーリー:遠い昔、はるか彼方の銀河系。交易航路の課税をめぐる衝突が激化し、通商連合が惑星ナブーを軍事閉鎖するという事態が起きる。その収拾を図るためにジェダイ騎士のクワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)とその弟子であるオビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)派遣されるが、通商連合によるナブー侵略が始まってしまう。ナブーの女王アミダラ(ナタリー・ポートマン)を安全な場所へと脱出させようとする2人だったが、宇宙船が故障。修理で惑星タトゥイーンに降り立った一行は、そこでアナキン・スカイウォーカー(ジェイク・ロイド)という少年と出会う。
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