私が、生きる肌
Photo by Jose Haro (C) El Deseo
英題:THE SKIN I LIVE IN
製作年:2011年
製作国:スペイン
日本公開: 2012年5月26日
上映時間: 2時間0分
配給: ブロードメディア・スタジオ
カラー/アメリカンビスタサイズ/ドルビーデジタル

チェック:『トーク・トゥ・ハー』のペドロ・アルモドバル監督が、ティエリ・ジョンケの小説「蜘蛛の微笑」を原作に放つサスペンス。亡き妻の代役を創造しようとする形成外科医と、そのゆがんだ愛情のいけにえとなってしまった者の姿を、退廃と官能が入り交じる鮮烈なタッチで活写していく。『アタメ』以来となるアルモドバル監督とタッグを組むアントニオ・バンデラスが、これまでのワイルドでセクシーなイメージを封印し、狂気に支配された形成外科医を怪演。彼によって別人にされていくヒロインにふんした『この愛のために撃て』などの注目株、エレナ・アナヤの肌と肢体を惜しげもなく披露した熱演も見ものだ。

ストーリー:最愛の妻を亡くして以来、完ぺきな肌の開発研究に打ち込む天才形成外科医のロベル(アントニオ・バンデラス)。あらゆるモラルを打ち捨ててしまった彼は、ある人物を監禁して禁断の実験に取り掛かることに。それは開発中の人工皮膚を全身にくまなく移植して、被験者を亡き妻へと作り変えてしまうことだった。着々と妻の代役を創造させていくロベルだったが、思いも寄らぬ事態が起こってしまう。

私が、生きる肌
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動画

映画『私が、生きる肌』予告編映像
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写真ギャラリー

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ポスター/チラシ

  • 映画『私が、生きる肌』ポスター
    ポスター
  • 映画『私が、生きる肌』チラシ
    チラシ

前売券特典

  • 映画『私が、生きる肌』オリジナルポストカード 2枚セット(日本版・本国版ビジュアル)
    オリジナルポストカード 2枚セット(日本版・本国版ビジュアル)

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。


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『私が、生きる肌』の映画ニュース

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  • 私が、生きる肌 from 映画 K'z films 2 (2012年5月27日 0時54分)
    Data 原題 LA PIEL QUE HABITO /  THE SKIN I LIVE IN 監督 ペドロ・アルモドバル 出演 アントニオ・バンデラス  エレナ・アナヤ  マリサ・パレデス  ジャン・コルネット 公開 2012年 5月 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 私が、生きる肌/ La piel que habito / The Skin I Live In from 我想一個人映画美的女人blog (2012年5月26日 9時8分)
    ランキングクリックしてね←please click 楽しみにしていたペドロ・アルモドバル監督最新作 今年も9/15~19まで開催中(東京上映)のラテンビート映画祭にて鑑賞  京都、横浜でも続いて開催☆ 原作はティエリー・ジョンケ Thierry Jonquet 「蜘蛛... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 『私が、生きる肌』この中身に耐えられますか? from Healing (2012年5月26日 0時53分)
    私が、生きる肌 ★★★★★ 歪みに歪んだグリーフワーク、 としか今は言えない 監督ペドロ・アルモドバル×主演アントニオ・バンデラス 女性賛歌3部作といわれる 『オール・アバウト・マイ・マザー』『トーク・トゥ・ハー 』 『ボルベール帰郷』なども好きな作品ですが、 バンデラスが出てた『アタメ』や『神経衰弱ギリギリの女たち』も観たことがありますので 22年ぶりのコ ...[外部サイトの続きを読む]
  • 私が生きる肌 from ここなつ映画レビュー (2012年5月24日 15時48分)
    試写会で観ました。 天気も冷たい雨の降る中、以前劇場で予告を見た時から、この作品を鑑賞するには、よっぽど気力・体力共に充実してないと無理ではないか、と思っていて、本当に太刀打ちできるのか?(何に?)巨匠アルモドバルに取って喰われるんじゃないか、と、ドキドキで出向いた訳です。 しかも、予告篇では、ここまでグロいアルモドバルってあったかな?と感じていたので、その、何と言うか、生理的な危機感みたいなものも感じていました。 で、見終わって…確かにグロかったけど、同じ位美しかった。キッチンの野菜の色合い、夜 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 私が、生きる肌・・・・・評価額1700円 from ノラネコの呑んで観るシネマ (2012年5月17日 23時3分)
    復讐のスパイスは、狂気。 最愛の妻を亡くした天才形成外科医が、密かに創り上げた妻そっくりの女。 一体彼女は何者なのか。 「トーク・トゥーハー」などで知られるスペインの鬼才、ペドロ・アルモドバル... ...[外部サイトの続きを読む]
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