シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
フレア
(C) 2014「FLARE」Film Partners All Rights Reserved
英題:
FLARE
製作年:
2014年
製作国:
日本/フランス
日本公開:
2014年4月26日
(シネマート六本木 ほか)
上映時間:
配給:
アイモーション
製作:
「FLARE」フイルム・パートナーズ
カラー/シネマスコープ/5.1chサラウンド

チェック:だらしないフランス人写真家と出会い、変化していく17歳の家出少女を、『桜、ふたたびの加奈子』などの福田麻由子が演じる日仏合作のドラマ。親から虐待されながら育った少女が、偶然出会った写真家に女性として見てもらおうと外見も内面も変容していくさまを映し出す。写真家をフランス人俳優のヴァランタン・ボノムが演じ、広瀬アリス、谷村美月、加藤雅也などが共演。監督は『スープ ~生まれ変わりの物語~』などの大塚祐吉。多感な思春期の少女を、繊細かつ大胆に演じた福田の演技に引き込まれる。

ストーリー:中年のフランス人写真家ジャン・オゾン(ヴァランタン・ボノム)は借金を背負い、アルコールに溺れる日々を送っていた。ある日、ジャンは家出少女のフレア(福田麻由子)に出会い、写真を撮る。その写真に感動したフレアは無償でジャンのアシスタントとして働くことになり、やがて金のないジャンのために援助交際をするように。そしてジャンに一人の女性として見てもらいたいフレアは、次第に変化していく。

フレア
(C) 2014「FLARE」Film Partners All Rights Reserved

映画短評

  • 山縣みどり
    思いを伝えるのに言葉は不要だったのか!
    ★★★★
    »読む«閉じる

    悲しい幼少期を送った少女フレアの心の揺れと成長を描いた作品だが、台詞が日本語とフランス語、英語にドイツ語! しかも異なる言語であっても意思疎通ができているという設定に当初?となるが、すぐに慣れるから不思議。というより「ああ、こういうことを言ってるな」という推測通りに物語が進み、コミュニケーションに言葉は不要なのかも!? ユニークな演出に目からウロコが落ちた感覚を味わう。無表情に多彩な感情をにじませる難易度の高い演技を披露した主演の福田麻由子が輝き、共演の広瀬アリスの説破詰まった感じもいい。言及しておきたいのがゲイ(多分)のヤクザを怪演した宮川浩明で、ボンデージ下着と入れ墨で場をさらう。

ポスター/チラシ

  • 映画『フレア』ポスター
    ポスター
  • 映画『フレア』チラシ
    チラシ
  • 映画『フレア』チラシ
    チラシ

スタッフ

監督・脚本:
製作総指揮: 太代眞裕
エグゼクティブプロデューサー: 沖津康雄
プロデューサー: アレクサンドラ・バセルー
写真監督・写真: 丸谷嘉長
照明: 根本健一
録音: 杉田信
プロダクションマネージャー: ジャズマン・ザレイク
助監督: 伊藤一平
エンディングテーマ: FOUR GET ME A NOTS

キャスト

ブログン投稿ブログに投稿
  • FC2ブログに投稿!
  • ココログに投稿!
  • gooブログに投稿!
  • so-netブログに投稿!
  • exciteブログに投稿!
  • Bloggerに投稿!

『フレア』の映画ニュース

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 映画
  2. 2014年4月21日の週の公開作品
  3. 『フレア』