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at Home アットホーム

公式サイト:http://athome-movie.com/

チェック:「眠りの海」で小説推理新人賞を受賞し、単行本デビュー作「MISSING」で一躍脚光を浴びた本多孝好の人気小説を映画化。一見何の変哲もない幸福に満ちた家族ながら、裏では犯罪に手を染める一家の母が結婚詐欺相手に誘拐され身代金を要求されたことで、母を取り戻すため奮闘する家族の姿を描く。監督は、『未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』の蝶野博。それぞれに過去を抱える血のつながらない5人家族の父親に竹野内豊、結婚詐欺師の母には松雪泰子がふんする。

ストーリー:空き巣の父・和彦(竹野内豊)と結婚詐欺師の母・皐月(松雪泰子)は、 犯罪で生計を立てながら3人の子どもたちと暮らしていた。そんなある日、 母の詐欺が相手に見破られたことで誘拐され、身代金を要求されてしまう。血のつながりはなくとも、それぞれに苦しい過去を持つ寄せ集めの家族は、ささやかな幸せを守るため立ち上がる。

at Home アットホーム
(C) 映画『at Home』製作委員会

映画短評

  • くれい響
    本多孝好原作としては、明らかに成功例
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    ひと昔前、流行した疑似家族モノではあるが、ややトリッキーな構成と地に足の着いた重厚な演出もあって、しっかり“家族”について問う仕上がりに。窮地に追い込まれる母親役の松雪泰子は相変わらずスゴいが、國村隼との共演シーンも違和感ない長男役の坂口健太郎も塩顔モデルから“ポスト加瀬亮”に化ける片鱗をのぞかせる。ただ、空き巣の父と結婚詐欺の母によって、家計が成り立っているという初期設定は映像化されたことで、さらに現実観は薄れてしまい、あまりにキーパーソンを任されたウーマン村本の演技が微妙すぎ。とはいえ、これまでの映画化がいろいろ難アリだった本多孝好原作としては、明らかに成功例といえるだろう。

動画

映画『at Home アットホーム』予告編
ウーマン村本大輔、俳優デビュー作を語る

ポスター/チラシ

  • 映画『at Home アットホーム』ポスター
    ポスター
  • 映画『at Home アットホーム』チラシ
    チラシ
  • 映画『at Home アットホーム』チラシ
    チラシ

前売券特典

  • 映画『at Home アットホーム』オリジナルポストカード
    オリジナルポストカード

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。


スタッフ

原作: 本多孝好
監督:

キャスト

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    【ネタバレ注意】  できることなら宣伝はまったく目にしないで劇場に足を運ぶべきだろう。  もちろん、未見であれば以下の記事も読まないほうがいい。  『at Home』は犯罪映画でありながら、なんともしみじみとした味わいのある作品だ。  しいていえば、『長屋紳士録』(1947年)や『しあわせの隠れ場所』(2009年)に近いかもしれない。『長屋紳士録』は孤児を押し付けられた女が... ...[外部サイトの続きを読む]
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