シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
.

ヲ乃ガワ-WONOGAWA-

公式サイト:http://www.wonogawa-movie.jp
ヲ乃ガワ-WONOGAWA-
(C) 2014 ヲ乃ガワ製作委員会
製作年:
2014年
製作国:
日本
日本公開:
2014年11月1日
(シアター・イメージフォーラムほか)
上映時間:
楽器制作:
明和電機
配給:
ヲ乃ガワ製作委員会
配給協力:
オンリー・ハーツ
16:9/ステレオ

チェック:地球規模の天変地異から1,000年後の温泉地を舞台に、ある考古学者が驚きの真実に迫っていくさまを描くSF。1,000年前の地層から携帯電話を発掘し、残されたデータから常識を覆す真実に迫る考古学者を「Popteen」などの人気モデルの前田希美が演じる。ほかに、「むこうぶち」シリーズなどの及川奈央、『ガチバン』シリーズなどの深水元基などが共演。監督は、『メサイア -漆黒ノ章-』などの山口ヒロキ。山形県の温泉地ロケが行われたレトロフューチャーな世界観や衝撃的なストーリーが見どころ。

ストーリー:西暦2033年。「大崩壊」という天変地異が生じ、かろうじて死を免れた人類は各地に小さな国家を築いた。1,000年後、温泉地の王国「ヲ乃ガワ」で、考古学者の月山ヲノガ(前田希美)は1,000年前の地層から携帯電話を発掘する。その携帯電話には歴史をひっくり返すような衝撃的な情報が入っていた。ヲノガは仲間を失いながらも、次第に真実に迫っていく。

ヲ乃ガワ-WONOGAWA-
(C) 2014 ヲ乃ガワ製作委員会

映画短評

  • なかざわひでゆき
    ご当地映画の先入観を覆す野心作
    ★★★★★
    »読む«閉じる

     山形県は小野川温泉の全面協力で撮影された本作は、いわゆる町興し的なご当地ムービーなのだが、意外にもガチなSF映画に仕上げたところが実に興味深い。
     もちろん温泉をはじめとするローカル色は随所で生かされているのだが、あくまでも映像作家の個性や世界観を全面に押し出すことで、巷にゴロゴロしている安易な観光PR映画に陥ることを避けたのは賢明だったと言えよう。
     ストーリーや設定の大きさに比べると低予算ゆえの限界は否めないが、「原子人間」などの古典SFを彷彿とさせる未来風景のレトロな手作り感と、東日本大震災後の体制不信を如実に映し出したサイバーパンクな世界観には見るべきものがある。その志を評価したい。

動画

発掘された携帯電話に驚愕のデータが……!映画『ヲ乃ガワ-WONOGAWA-』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『ヲ乃ガワ-WONOGAWA-』ポスター
    ポスター
  • 映画『ヲ乃ガワ-WONOGAWA-』チラシ
    チラシ
  • 映画『ヲ乃ガワ-WONOGAWA-』チラシ
    チラシ

スタッフ

監督・脚本・編集・原作:
エグゼクティブプロデューサー: 奥山琢 / 奥田真平 / 横川康次
プロデューサー: 犬童一利 / 関谷寿宣 / 小野島重幸
撮影: 曽根剛
美術: 宮下忠也
衣装: 伊東摩美
音楽: 倉堀正彦
紋章デザイン: 弐瓶勉
特殊造形: JIRO / 奥山友太
監督補: 政成和慶
原作: 高橋有里

キャスト

ブログン投稿ブログに投稿
  • FC2ブログに投稿!
  • ココログに投稿!
  • gooブログに投稿!
  • so-netブログに投稿!
  • exciteブログに投稿!
  • Bloggerに投稿!

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 映画
  2. 2014年10月27日の週の公開作品
  3. 『ヲ乃ガワ-WONOGAWA-』