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ベイブルース ~25歳と364日~

公式サイト:http://bayblues.jp/
ベイブルース ~25歳と364日~
(C) 2013『ベイブルース~25歳と364日~』製作委員会
製作年:
2014年
製作国:
日本
日本公開:
2014年10月31日
(角川シネマ新宿ほか)
上映時間:
配給:
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
製作協力:
T'sカンパニー / J・S・K
制作プロダクション:
オフィスアッシュ
製作:
有限会社イルファ / 吉本興業株式会社
カラー/アメリカンビスタサイズ

チェック:1994年に25歳の若さで亡くなった漫才コンビ、ベイブルースの河本栄得の短くも熱い生きざまを描いた人間ドラマ。相方だった高山トモヒロが河本との思い出をつづった小説を、自らメガホンを取って映画化した。『パッチギ!』などの波岡一喜と趙民和がベイブルースにふんし、彼らが活動当時披露した漫才ネタを熱演。そのほか彼らとNSC(吉本総合芸能学院)で同期だった雨上がり決死隊の宮迫博之をはじめ、ココリコの遠藤章造、オール阪神・巨人のオール巨人ら仲間の芸人たちも友情出演する。

ストーリー:NSCに入学した高校の同級生・河本栄得(趙民和)と高山知浩(波岡一喜)は卒業後、ベイブルースのコンビ名で上方お笑い大賞やABCお笑い新人グランプリなど新人賞を次々と受賞し、期待の若手有望株として注目を浴びる。妥協を許さずネタ作りと漫才の練習に励み、ボケとツッコミの間合いにも徹底的にこだわる河本だったが、1994年秋、体調を崩し……。

ベイブルース ~25歳と364日~
(C) 2013『ベイブルース~25歳と364日~』製作委員会

映画短評

  • ミルクマン斉藤
    ストレートでしか表現できない良さがある。
    ★★★★
    »読む«閉じる

    生まれてからずっとお笑い好きの関西人である僕は、もちろん実際のベイブルースも、その余りに突然な幕切れもよく覚えている。亡くなった河本の相方・高山の原作・監督によるこの作品、多分にセンチメンタルではあるのだけれど、むしろストイックなまでに芸にこだわる執念が表に出て、泣きよりも深い地点に到達しているのが素晴らしい。なにしろ才能溢れる相方に「俺の精密機械になれ」と命令され、そのままツッコミマシーンを目指すような男が綴る物語なのだ! 映像的に凝った部分はほとんどないし、楽屋の出番表が今現在のものだったりと瑕瑾も多いが、波岡一喜&趙民和の熱度の高い演技が、漫才再現シーン含め心の震えを呼び起こす。

動画

漫才コンビ、ベイブルースの河本栄得と周辺の人々を描く感動ドラマ!映画『ベイブルース ~25歳と364日~』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『ベイブルース ~25歳と364日~』ポスター
    ポスター
  • 映画『ベイブルース ~25歳と364日~』チラシ
    チラシ
  • 映画『ベイブルース ~25歳と364日~』チラシ
    チラシ

前売券特典

  • 映画『ベイブルース ~25歳と364日~』涙をふくミニタオル(ブルー、イエロー2種)
    涙をふくミニタオル(ブルー、イエロー2種)

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。


スタッフ

監督・原作:
監督補・脚本: 金田敬
エグゼクティブプロデューサー: 平山日和
プロデューサー: 寺西正己
ラインプロデューサー: 半田健
撮影: 志賀葉一
助監督: 佐藤吏
美術: 寺尾淳
録音: 坂上賢治
編集: 鈴木理
ヘアメイク: 内城千栄子
衣装: 岡本佳子
制作担当: 大和田晃
主題歌: iLHWA

キャスト

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