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フェイス・オブ・ラブ

公式サイト:http://www.faceoflove.jp
フェイス・オブ・ラブ
(C) 2014 LOOK OF LOVE,LLC
英題:
THE FACE OF LOVE
製作年:
2013年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2015年2月7日
(有楽町スバル座ほか)
上映時間:
配給:
ブロードメディア・スタジオ
カラー/アメリカンビスタサイズ

チェック:新鋭アリー・ポーシンが、自分の母親の体験を基に作り上げた不思議なラブストーリー。30年一緒にいた夫をなくした女性が、彼とうり二つの男性と出会って恋に落ちていく姿を追い掛ける。『キッズ・オールライト』などのアネット・ベニング、『ポロック 2人だけのアトリエ』などのエド・ハリスが、奇跡的な恋を織り成す男女を熱演。その脇を名優ロビン・ウィリアムズら、実力派が固めている。ロマンチックな展開に加え、ロビンの姿も胸に迫る。

ストーリー:5年前、突然の事故で30年も一緒に過ごしてきた建築家の夫ギャレット(エド・ハリス)をなくしたニッキー(アネット・ベニング)。同じく伴侶をなくした向かいの住人ロジャー(ロビン・ウィリアムズ)と悲しみを分かち合うなどしてようやく立ち直りかけた彼女は、夫と通った美術館を訪れる。楽しかった日々を振り返りながら館内を巡るニッキーは、ギャレットと生き写しである画家トム(エド・ハリス)と遭遇する。驚きながらも新しい恋の予感に胸を躍らせ、トムと少しずつ心の距離を近づけていくが……。

フェイス・オブ・ラブ
(C) 2014 LOOK OF LOVE,LLC

映画短評

  • 山縣みどり
    ヒッチコックの『めまい』を彷彿させる偏執愛が怖い
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    監督の母親に起きた話が元ネタのようだが、アネット・ベニング演じるヒロインが狂気じみていて怖い。亡き夫に瓜二つの男性に接近し、親しくなり、失った時間を埋めるかのように振る舞う。監督がヒッチコックの『めまい』を意識しているのはチラリと映るポスターからも明らかだし、ヒロインの偏執愛にどう決着つけるのか非常にやきもきさせられた。はっきり言うとメロドラマな展開なのだが、ベニングとエド・ハリスの好演で救われている。特に素晴らしいのがハリスで、久々の恋に少年のように心ときめかす前半から終盤まで愛に一途な男性の情感たっぷり。偏執的なヒロインを熱演するベニングともども映画のランクを1段上げてくれた。

動画

亡くなった旦那とそっくりな男性が現れて……!映画『フェイス・オブ・ラブ』予告編

写真ギャラリー

IFC Films / Photofest / ゲッティ イメージズ

ポスター/チラシ

  • 映画『フェイス・オブ・ラブ』ポスター
    ポスター
  • 映画『フェイス・オブ・ラブ』チラシ
    チラシ
  • 映画『フェイス・オブ・ラブ』チラシ
    チラシ

スタッフ

監督・脚本:

キャスト

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