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フリーダ・カーロの遺品−石内都、織るように

公式サイト:http://legacy-frida.info/
フリーダ・カーロの遺品−石内都、織るように
(C) ノンデライコ 2015
製作年:
2015年
製作国:
日本
日本公開:
2015年8月8日
上映時間:
助成:
文化庁文化芸術振興費補助金
後援:
メキシコ合衆国大使館
製作・配給:
ノンデライコ
カラー/16:9/HD

チェック:国際的に活躍する写真家の石内都が、メキシコ出身の著名な画家フリーダ・カーロの遺品にカメラを向ける姿を追ったドキュメンタリー。死後50年以上の歳月を経て日の目を見た数々の遺品の撮影風景に迫る。監督は『ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ』などの小谷忠典監督。写真家と画家という2人のアーティストの魂が時空を超えて結び付く瞬間に息をのむ。

ストーリー:写真家の石内都は、フリーダ・カーロの遺品を撮影するためにメキシコシティへとやって来る。“青の家”と呼ばれるフリーダ自身が生まれ育った場所で、石内はコルセットや洋服や靴などを次々と写真に収めていく。

フリーダ・カーロの遺品−石内都、織るように
(C) ノンデライコ 2015

映画短評

  • なかざわひでゆき
    遺品の数々が映し出す偉大な画家の素顔
    ★★★★★
    »読む«閉じる

     没後50年を経て封印を解かれたフリーダ・カーロの遺品。その数々を写真に収めるべくメキシコへ赴いた世界的な写真家・石内都に密着したドキュメンタリー。
     生前のフリーダが愛用したドレスや靴、コルセットなどから滲み出る故人の生き様。さらに、メキシコの独特な風土や伝統文化に囲まれつつ、石内はファインダー越しに偉大な画家の存在を感じていく。それはまるで、才能と情熱に溢れた2人の女性の魂が時空を超えて触れ合うかのようだ。
     持ち主の人となりは勿論、時代や社会などの背景も映し出す品々。振り返って、自分の死後に遺された物たちが何を語るのか、そもそも語るもの自体があるのだろうか。そんなことも考えさせられた。

動画

写真家・石内都が画家フリーダ・カーロの遺品にカメラを向ける!映画『フリーダ・カーロの遺品−石内都、織るように』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『フリーダ・カーロの遺品−石内都、織るように』ポスター
    ポスター
  • 映画『フリーダ・カーロの遺品−石内都、織るように』チラシ
    チラシ
  • 映画『フリーダ・カーロの遺品−石内都、織るように』チラシ
    チラシ

スタッフ

監督・撮影:
撮影助手: 伊藤華織
制作: 眞鍋弥生
メキシコロケコーディネーター: ガブリエル・サンタマリア
編集: 秦岳志
整音: 小川武
音楽: 磯端伸一
アソシエイトプロデューサー: 光成菜穂
コ・プロデューサー: 植山英美
プロデューサー: 大澤一生
宣伝美術: 小口翔平

キャスト

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