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迷い婚/5月27日(土)ロードショー ジェニファー・アニストン
迷い婚 「結婚するの? しないの? “迷いポイント”はこんなとこ!」30代で独身の主人公サラは、まあまあな仕事とまあまあな彼氏あり。彼氏にプロポーズされ一応婚約中だというのに、いまいちはしゃげず平凡な毎日を悶々と過ごすのみ。本当にこの人と結婚してしまっていいの?この結婚でわたしの人生は決まってしまうの? そんな“迷い”がフツフツと沸いてきます。女性の晩婚化が叫ばれる中、「わたしもヒロインと同じ気持ち!」の声が聞こえてきそうです。彼女たちの“迷いポイント”とは一体?
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安定と刺激を天秤にかける

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ヒロインのサラにプロポーズして「ゾッ」されてしまった彼氏のジェフは、なかなかのイケメン弁護士な上に、まじめで誠実な人柄という結婚相手には申し分のない相手。にもかかわらずヒロインは、ケヴィン・コスナー演じるお金持ちの中年男性が現れたとたん、その渋い魅力と危険な香りにふらりとよろめいてしまいます。そりゃそうだ……なにしろ相手はベンツのオープンカーを愛用し、デートには自家用ジェットでフランスまでひとっ飛びしちゃうんですもの! 安定感のある婚約者とセレブ気分を味あわせてくれる刺激的な彼。あなたならどっちを選びますか?

キャサリンのワンポイントアドバイス「結婚は情よ。それにちょっとでも愛があるんならいいんじゃない?」

自己実現にハマってます

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キャリアがありそこそこお金も稼いでいるのが、30代の独身女性。恋愛に関してもすでに酸いも甘いも味わい尽くしているので、次の関心事はもっぱら自分自身のこと。「わたしって何者なの?」「これからの人生設計をどうすればいいの?」などなど、 自己実現に向けて真剣に考える余裕が出てくるお年ごろです。ヒロインのサラも大いに悩み、プロポーズされたことによりさらに深く考え始めます。しまいには自身の出生について疑問を抱き始めるなど、考えすぎて被害妄想の域に達して周囲を混乱させてしまいます。自分の人生を充実させるのもいいですが、こうなるともうお手上げです……。自己実現もほどほどってことですね!

キャサリンのワンポイントアドバイス「人生は短いんだから、悩んでいる暇なんてないのよ!」

わたしの周りの結婚する人々

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30代にもなると、周りの友人知人が次々と結婚していきます。周囲の人たちも「あなた結婚は? えっ、まだなの? まぁー、そう……」と余計なおせっかいをし始めます。そうなるとなんだか自分が行き遅れの“負け犬”になった気がしてきてしまいます。その上ヒロインのように自分の妹が先に結婚でもしようものなら、まさに“売れ残り”街道まっしぐらです。ヒロインは務めて気にしていないように振舞いますが、自分の周りの人が結婚し始めると、かなり焦りますよね。

キャサリンのワンポイントアドバイス「結婚しみてだめならやめればいいじゃない、なんでも経験よ!」

最近叫んでいますか?

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将来への不安、結婚へのプレシャーなど、相当ストレスがたまってしまったサラ。そうなると残った道は火山のように噴火するしかありません! たまりにたまったストレスに耐え切れず、突然「ぐわぁぁぁぁー」と叫び出してしまいます。これ、実はとてもいいストレス発散方法なんです。大きな声を出し叫びまくることによって、ストレスが発散されて気分爽快(そうかい)に! ただし独りで叫ぶと怪しい人になってしまうので、誰か気心の知れた友だちに付き合ってもらうのがおすすめです。

キャサリンのワンポイントアドバイス「わたしなんてプロポーズされたとき吐いたわ。それも1つの方法ね。」
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  5. 『迷い婚−全ての迷える女性たちへ−』特集