シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
5月スター編集後記
インタビューでお会いする生スターのみなさんの中で特に印象に残った方を、ムービーサイトの編集部が編集後記として毎月1回まとめてご紹介します。インタビューページで表現できなかったことやささいなことをきわめて主観的な言葉でお伝えします。
「眠たくなっちゃった~」発言も飛び出した……お茶目なオジサマの魅力に撃沈!竹中 直人
『サヨナラ COLOR 』でのインタビューでは、監督・主演ということで、ひとつひとつの質問に対して、じっくりと考えながら真剣に答える姿がとても印象的だった竹中直人。ところが今回は、取材部屋に入ってくると、「ふう~っ」と一息。そこからは、まさに竹中ワールドさく裂でした。この前の“巨匠”なムードはどこへやら、そこにいるのは“おちゃめな竹中直人”。放送コードぎりぎりのトークで、インタビュアーが、呼吸困難になるほど笑わせてくれました。
 
その暴走ぶりは、インタビュー記事をご覧いただければ分かるはず !
“お茶目”バージョン竹中直人は、どうやら下ネタが大好き( ? )らしく、「うん●」ネタになると、少年のように目を輝かせてしゃべりまくり。マシンガントークが終了後は、急に目がうつろに……。「た……竹中さん、大丈夫ですか?」と、スタッフが声をかけると、「うん~。なんか、ここ、すっごい居心地よくって気持ちいーんだ。眠たくなっちゃった~……。」と甘えモード。かわいいっ……。編集部一同、めちゃめちゃかわいい竹中直人に撃沈でした !
このかわいさ、どうすればいいんでしょう !?
「起きてください竹中さんっ!」と、とりあえず、みんなで声援を送ったのでした……。

下ネタ大好きなんだもーん

身長の差はすごくても……、2人はとっても仲良しです! 鈴木宗男&ムルアカ

立つと、身長差がものすごいんです!

勝手な思い込みかもしれませんが、“国会議員”ってなんだか怖いイメージがありませんか?鈴木議員はいったいどんな人なんだろう?とドキドキでしたが、「やあ~。こんにちは!」と、満面の笑みであいさつしてくれ、「鈴木先生なんて呼ばなくてもいいよ!鈴木さんでも、鈴木でも、好きなように呼んでください!」と、とってもフレンドリー。ガチガチだったインタビュアーも一気に緊張が解けたのでした……。そして、ムルアカ氏。この方の第一印象はとにかく“でかい” !! 小さい鈴木議員の横にムルアカ氏が立つと、その身長差は小学生の子どもが1人分!カメラマンも、2人のツーショット撮影に苦戦を強いられておりました。
 
そんな、まさに凸凹(?)コンビのお2人は、今でも週に1度は一緒にご飯を食べているほどの仲良しで、インタビューでの呼吸もぴったり。ムルアカ氏の故郷であるアフリカの支援に尽力してきた鈴木議員と二人三脚で頑張ってきたムルアカ氏の、「先生は素晴らしい人です!」と熱心に話す姿からは鈴木議員への深い信頼が伝わってきました。また鈴木議員は、アメリカに留学中の娘さんの話になると、急にお父さんの顔に……。「実は、うちの娘、あさってにかえってくるんです!」とうれしそうに話してくれた姿がとても印象的でした。
全米ナンバー・ワンの愛されパパは、孫トークにデレデレです! カート・ラッセル
アメリカの愛されパパ、カート・ラッセルはイメージ通りのきさくなパパ。でも今や、パパじゃなくて“おじいちゃん”のカート。愛娘で、ハリウッドスターのケイト・ハドソンの話になると途端に顔がほころんじゃうところが、とってもすてきでした! 前出の鈴木議員といい、カートといい、皆さん娘には勝てないようですね。「ケイトは、ハリウッドでの忙しいスケジュールにも負けずに、一生懸命に母親業を頑張っているよ!僕はなんにも手伝ってないけど、週末の楽しみは孫と遊ぶことなんだ~」とうれしそうに話してくれました。久しぶりの日本で、孫へのおもちゃをたくさん買っていったんじゃないでしょうか? !
 
また、カートには意外な親せきがいたことも判明!なんとカートの甥っ子は、現在千葉ロッテマリーンズに在籍しているマット・フランコだそうなのです。カートの父親も、元ニューヨーク・ヤンキースの選手、そしてカート自身も子役として活躍後、野球選手に転向していたこともあり、ラッセル一族はまさに野球一家。
取材の次の日には、千葉ロッテの試合に行く予定だったようで「すごい楽しみなんだ!」と少年のように目を輝かせていました。もう“おじいちゃん”なのに、まだまだ“少年”なところが、カートの一番の魅力なのかもしれませんね!

おじいちゃんになるって最高だっ!
親しみやすいキャラクターそのままのかわいらしさ! 宮崎あおい

コロコロ変わる表情はとってもキュート!

 
テレビに映画と引っ張りだこの宮崎あおいは、つい「あおいちゃん」と呼んでしまいたくなるほど、親しみやすい魅力の持ち主。実際の彼女も相当親しみやすい “ 妹キャラ ” で、コロコロと表情を変えながらインタビューに応じてくれました。映画の原作者からいただいた手紙について話していると、突如「あ、その手紙今持ってます!」と立ち上がって、トコトコと自ら控え室に取りに行っちゃいました。スタッフさんに頼まないでですよ !? これは ちょっと驚きです。待つこと数秒、駆け足で戻ってくる(待た せちゃいけないという気配りが感じられますね)と「これです! 見て !! 」とばかりに実際の手紙をインタビュアーに手渡しました。こんなかわいい行動を取っちゃうなんて、なんて素朴な女優さんなんでしょう。
 
当たり前かもしれませんが、女優さんは細くてスタイル抜群ですよね。でも彼女の場合は「細っ!」という言葉がピッタリです。足なんて普通の人の腕くらいしかない上にめちゃ長いんです!並みのモデルよりスタイルいいんですね。その辺を全面に押し出して活動されていないところが、なんとも好感度大です。能ある鷹は爪を隠すって言葉がぴったりですね!
[PR]

この記事を共有する

映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
スポンサード リンク
スポンサード リンク