シネマトゥデイ

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10月スター編集後記
インタビューでお会いする生スターのみなさんの中で特に印象に残った方を、シネマトゥデイの編集部が編集後記として毎月1回まとめてご紹介します。インタビューページで表現できなかったことやささいなことをきわめて主観的な言葉でお伝えします。
金城 武
いつの間にやら、オーバー30になっていた金城武。ですが、かっこいい人に歳なんて関係ないんですね。だって、相変わらず超美形なんですもの! これまでは、取材でプライベートな質問をされてもあまり答えない彼でしたが、今回は違いました! すてきすぎるエピソード満載の、金城流ラブにその場にいた女性スタッフは全員キュン死にしてしまったのです……。
 
今回金城が主演した『ウインター・ソング』では、テープレコーダーを使った大変ロマンチックな愛の告白シーンが出てきます。というわけで、思い出に残る愛の演出は? と聞いたところ「いろいろやったからな~」なんて好奇心をかきむしられるお答え! ど、どんなことしたんでしょうか!? と問い詰めると「誕生日に登場したり……」。この答えにはインタビュアーも思わずツッコミ。「それ……、普通じゃないですか?」。すると「あっ。そうだよね(笑)。普通かも(笑)。でも、遠距離恋愛だったから突然行ったんだよ!」と必死のフォロー。 それにしても自分の誕生日、相手は遠距離恋愛で会えないと思っていたら……、金城武が登場ですよ! 彼氏が金城武ってだけでも十分うらやましいのに……、うらやましすぎて、よだれが垂れてしまいそうです!

 

真田 広之

 

なんだかイケメンぞろいの今月ですが、真田さんも40歳とは思えない色気の持ち主でありました。インタビューの前の撮影では、女性カメラマンがメロメロに……。あまりのかっこよさに「そろそろ終わりです」の「終わりです」が出てこず、「そろそろ……」と無言になっていると、「そろそろ……笑顔?」と極上のスマイル! カメラのファインダーもその笑顔に、ピシッとヒビが入ってしまいそうでした。
 
それでもインタビューに入ると、とたんに真面目な顔つきに……。今回の『上海の伯爵夫人』では難しいイギリスのアクセント、しかもクラシカルな英語のセリフを流暢に話していたことについて触れると、「アメリカ英語をなんとか喋れるようになったと思ったら今度はイギリスでしょ? 英語って本当に大変だよね……」と苦労話を語ってくれました。真田広之のハリウッドでの評判はすこぶる高く、『ラスト・サムライ』では真田の殺陣があまりにも上手く、主演のトムを食ってしまう! とアクションシーンを逆に減らされたなんてウワサ話も流れたほど。「アクション俳優のイメージがつくのが怖くて、若いころはアクションを封印していたこともありました。でも、そろそろ解禁しようかと思ってます!」なんて頼もしいことを言ってくれた真田広之。『PROMISE』でも30代のチャン・ドンゴンに負けない暴れっぷりを見せてくれた真田のこれからに、期待が高まります!
大沢たかお
『地下鉄に乗って』のインタビューで、シネマトゥデイに登場は3度目となった大沢たかお。2006年、1番活躍していた役者の1人ではないでしょうか? そして、取材のたびに軽妙な語りで場を盛りあげてくれるたかお兄さん(ぜひ兄さんと呼ばせてください!)は、突如大沢的不倫論を語ってくれました!
 
『地下鉄~』で、堤真一と岡本綾が演じている2人は不倫関係。「あの不倫関係はいやでした……」とインタビュアーが正直な感想を述べると、途端に食らいついた大沢。「いや~~~! おれもイヤだ! 不倫は! ほんとにいや!」から始まり、「不倫をする女の子って、一体どういう気持ちなのかな」と1人で悩み、「ぜったい捨てられるよ!」といきなり斬り捨て……。無残です。たかお兄さんいわく、「男なんてね、離婚するとか言う人いるかもしれないけど、信じちゃだめだよ。そんなの。遊ぶだけ遊んで捨てるんだから結局は!」なんだそうです……。「不倫をする人間の気が知れない!」と大変憤っておられました。
それにしても、ここまでズバッと「不倫は最低だ!」と発言できる、たかお兄さんはかっこいいじゃないですか!「不幸になるだけだから、不倫なんてやめたほうがいい!」ときっぱり言ってくれる、こんな頼れるお兄さんが欲しいですよね! というわけで、この発言以来、大沢たかおは編集部内で“たかお兄さん”と呼ばれるようになったのでした……。

 
加藤 ローサ

 

 
今ノリに乗っている加藤ローサ。かわいい、かわいいとは思っていましたが、そのかわいさは半端じゃない! インタビュー部屋に入ってくるや否や、顔を小ささにスタッフ一同びっくり!! 女優さんが小顔だってことは承知していましたが、まさかここまでとは……。
 
気を取り直してインタビューを開始すると、今度はその愛くるしい表情に心を奪われました。ちょっと切なそうな目でインタビューアー(女性)を見つめながら話していたかと思うと、花も恥じ入るようなとびきりの笑顔で大爆笑するなど、コロコロと変わる表情に目がくぎ付け! その顔を見ていると、なんだか優しい気持ちになってきてしまうんです。何ていうか……見守っていたいと思わせる、究極の“妹キャラ”なんです! 萌え、萌えです。さらに、写真撮影でもそのかわいらしさを発揮していました。シャッターを切るたび、超かわいい表情を次々に披露してくれました。通常撮影した写真は、事務所の厳正な審査によって、使っていい写真とダメな写真に分けられます。しかし、ローサちゃんの場合はダメな写真など存在しません。事務所さんもそのことは重々承知で、自信を持って「どの写真でもOKです。使っちゃってください!」と言っていました。そうでしょうとも、これだけかわいければどう頑張ってもブサイクになんて写りませんよ!
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