シネマトゥデイ

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11月スター編集後記
インタビューでお会いする生スターのみなさんの中で特に印象に残った方を、シネマトゥデイの編集部が編集後記として毎月1回まとめてご紹介します。インタビューページで表現できなかったことやささいなことをきわめて主観的な言葉でお伝えします。
伊東美咲  美女はいい香りがしてこそ本物!
ドラマ、CMと引っ張りだこの伊東は、ブラウン管の中はもちろん、雑誌の表紙でも彼女の顔を観ないときはないほどの人気ぶり。そんな日本中がとりこになっている女優さんのインタビューとあって、取材スタッフは緊張しつつもわくわくしながらインタビュー室に入りました。
 
……と、その途端、ここはお花畑? それとも極楽浄土? と思われるようないい香りが漂っているではありませんか! 一体なんなんでしょう? スタッフ一同「伊東さんがいる部屋だから? もしやこれが美女の香りなのか!!」とささやき合ってしまいました。ご本人にお聞きしたところ、今アロマにはまっているそうで「ローズの香りなんですよ」とのことです。みなさんもローズ系のアロマキャンドルで、伊東風の美女オーラを漂わせてみてはいかがでしょうか。香りはもちろん、ご本人の美しさにもクラクラです。普通の人の数倍は潤っているであろう瞳を、キラキラと輝かせながらテキパキと答えてくれる姿は、まぎれもなく絶世の美女でした。
 
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花も恥らう美女です。

渡辺謙 謙さん後光がさしていますよ!

悟りを開かれたかのように穏やかな方です。

シネマトゥデイのインタビューで謙さんに登場していただくのは、『明日の記憶』以来2度目。当時よりさらにパワーアップしたオーラに驚かされました。天下のクリント・イーストウッドを「クリント、クリント」とファーストネームで呼び、自然に接しているところなどはすでにハリウッドの大物スターです。
 
インタビュー中もカリスマオーラを漂わせつつ、じっくり話すのが渡辺流。それにしてもこの日のオーラは半端じゃない! 写真撮影の際、カメラマンがそのオーラに包まれつつ撮影していると、「フフッ」と微笑しつつ「穏やかな撮影ですね」と笑みをこぼしていました。「いえいえ、あなた様のオーラに包まれているからですよ」とは言えないカメラマンでした。そして写真の出来上がりを観てびっくり! 「あれ? 謙さんの背中から後光(ごこう)がさしている……」と思いきやポスターのデザインでした。この日の謙さんのオーラがすごいと感じたのは、このポスターのせい? 何はともあれ、ありがたや、ありがたや。ご加護がありそうです。
 
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アン・ハサウェイ ぜひ我が家のお嫁さんになってください!
アン・ハサウェイほど素朴なスターに会ったことがありません。初来日して挑んだ会見では、汗びっしょりになって一生懸命質問に答え、締めくくりにはスタッフや取材にきたマスコミに対し丁寧にお礼を言っていました。たしかに質問に答えることもお礼を言うことも珍しいことではないし、ほとんどのスターがやっていることですが、アンの場合は違います。気取ったところも、わざとらしさもなく、ナチュラルなんです。きっと育ちがいいんでしょう。今どき珍しいきちんとしたお嬢さんです。ぜひ息子の嫁にほしいですね。当然のことながらすでにダーリンがいるようで、彼氏とのラブライフ(過激なネタではありませんが)をペラペラと話してくれました。この彼氏もまたまた普通の青年実業家です。ここでまた好感度アップしたのでした。
 
さらにかわいいのは超シャイだということ。写真撮影が大の苦手で、みんなに見られながらポーズを取るのが恥ずかしいんだそう。なので、撮影時には「みなさーん、アンを見ないでくださーい」と直視禁止令が出ました。映画の撮影中もこんな感じなのでしょうか……?
 
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お嫁さん候補ナンバーワンです。
奥田瑛二 あたなこそ真のちょい不良おやじです!

その視線にキュン死しちゃいます!

 
“ザッツ・ミドル・エイジ”といえば奥田瑛二。昔から色気のあるイケメン俳優さんですが、監督を務めた『長い散歩』が第30回モントリオール世界映画祭で高く評価されたことで、監督としての自信がついたからか、さらに男の色気が増したようです。
 
インタビュー開始直後はにらみをきかせながら恐い顔で話していましたが(正直ちょっとびびりました)、子役の杉浦花菜の話になってきたあたりから柔らかな表情になってきました。「ほっ」としつつ話を聞いていると……終盤になるにつれ話が妙な方向にそれ始めました。“愛”について語っていただいていたのですが、気付けば最近の若者の“性”についてぶっちゃけトークがさく裂していました! 「最近の高校生はP――――がP―――でPPP――――なんだよ」って、インタビュー室は大爆笑だったんですが……原稿にはとても書けませんよー!! ちょっとしたわい談で編集部の女子を赤面させるなんぞ、ちょい不良おやじな感じがたまりません。
 
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