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シネマトゥデイ『ミラクル7号』特集
宇宙人“ナナちゃん”独占インタビュー!一味違う7つのミラクル
チャウ・シンチー監督のファンタジー!一味違う7つのミラクル!
超ビンボー親子がゴミ捨て場で拾ったのは“使えない”宇宙人、ミラクル7号! 笑いあり、ウ○コありの抱腹絶倒ファンタジー映画『ミラクル7号』のミラクルな7つのポイントをご紹介!作品情報予告編はこちら
ミラクルその1 ビンボーすぎ!
チャウ・シンチー演じる、ティーの家は超ビンボー。家は廃虚同然だし、家電製品や靴はすべてゴミ捨て場から再利用。チャウ・シンチー監督いわく、自分の子ども時代は非常に貧しかったそうだ。そんな自分の体験を反映したかどうかはわからないが、"ゴキブリ潰しゲーム"はビンボー経験者ならではの発想。

ミラクルその2 好き放題やりすぎ!
監督と主演を務めるチャウ・シンチーは、好きなものに対して愛を示す監督。カンフー好きの彼は映画『カンフーハッスル』を作り、日本の漫画「ドラゴンボール」や「キャプテン翼」が好きで映画『少林サッカー』を作った。本作では、自身の作品のセルフパロディーをはじめ映画『E.T.』『M:I‐2』、予告編では映画『2001年宇宙の旅』『未知との遭遇』にオマージュをささげている。

ミラクルその3 息子は娘? 性別アベコベすぎ!
ティーの一人息子であるディッキーを演じる、シュー・チャオは1万人近くが参加したオーディションで見事ディッキー役を勝ち取ったラッキー・ガール……って息子役なのにガール? そう、本作の役柄と本当の性別はアベコベ。シューは11歳の女の子なのだ。しかも本作に登場する脇役の性別もキャラクターとアベコベ! わかるかな?

ミラクルその4 叶わぬ恋が激しすぎ!?
正義感の強いディッキーに淡い恋心を抱く巨漢少女、マギー。どうやっても少女には……女性には見えません。それもそのはず、演じるのはチャウ・シンチー監督が中国で発掘した男性巨漢プロレスラー、ハン・ヨンホア! 映画初主演ながら、異常な存在感を漂わせている。

ミラクルその5 アクションが本格的すぎ!
『少林サッカー』『カンフーハッスル』でみせたオーバーなアクション演出も健在。空を飛んだり、プールで高速泳ぎをみせたり、サッカーボールでゴールを破壊したり。言葉通り“火花を散らす”巨漢少女マギーと暴龍の対決などなど、チャウ・シンチー監督らしい、アクション・エピソードが満載となっている。

ミラクルその6 美人教師以外、キャラ濃すぎ!
セレブ悪ガキのジョニーや暴龍、巨漢少女マギー。ディッキーを毛嫌いするカオ先生、ティーの働く工事現場のボスなど、アクの強いキャラクターが総出演。その中で、心優しき美人教師ユエン先生がスクリーンに彩りを与えている。演じるのは本作がデビューとなるキティ・チャン。柴咲コウ主演の映画『少林少女』にも出演するなど、注目の若手女優だ。

ミラクルその7 宇宙人なのに使えなすぎ!
宇宙人というか、宇宙から落ちてきた犬。かわいいだけで何もできない単なる犬っぽいナナちゃん。けれども人間の知らないところでは……?  UFO不時着場所がゴミ捨て場という登場から踏んだり蹴ったりなナナちゃんですが、拾われてからも踏んだり蹴ったり。男だろうが女だろうが、美人だろうが美男だろうが、独特のエッセンスで無茶苦茶に演出してしまうチャウ・シンチー監督。そんな彼は宇宙人にも厳しかった……!

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