本当にあった怪談を収集した実話集「新耳袋」。BS-TBSでオムニバス・ホラーとして映像化され、大反響を呼んだ本シリーズの映画版第4弾『怪談新耳袋 怪奇』(9/4公開)が、いよいよお目見え。「ツキモノ」「ノゾミ」という二つのエピソードでヒロインを演じた真野恵里菜の熱演も話題の本作。実録ならではの恐怖を、よりディープに味わうために、スタッフ&キャストが体験した身の毛もよだつ恐怖談を明かします!
「取材の合間の控え室で、突然ブラインドが落ちてきたんです。そして、ドアノブまで壊れ……」
「映画の撮影中、照明がひとりでに消えました」
「ロケに向かう途中、黒い人影に階段から突き落とされ、救急車で運ばれました」※「新耳袋」シリーズ番外編
「撮影の準備中、深夜に3日連続で白紙のFAXが届きました」
「『怪談新耳袋 怪奇』関連の画像。軽いデータなのになぜか送るときに重くなって、届かないんです……!」
山の上にあるお墓へ肝試しに行ったグループの一人が、遊び半分で墓石の上を飛び回り、止まらなくなった。そして突然、仲間たちの頭上を軽々と越え、超人的な動きで墓石の上に着地し、姿を消した。やがて、彼は発見され、救急車で運ばれるが……という戦慄(せんりつ)の実話が基になっている。映画『ツキモノ』では、就職活動で悩みを抱える大学3年生のヒロインが、バスの中でしゃっくりを繰り返す裸足の女性に「大丈夫ですか?」と声を掛けたことから、想像を絶する惨劇に見舞われる姿が、ショッキング描写満載で描かれる。真心と偽善という奥深いテーマを含んでいるところもミソ。
幼いころに妹を亡くした男性が、妹を供養するために川へ行き、花束を流したところ、まるで花束に何かが宿っているかのような不可解な現象が起こったという実話が基になっている。11歳の誕生日に妹が森で溺死(できし)して以来、めぐみは誕生日が近づくたびに恐ろしい幻覚に悩まされるようになり、学校にも行けず、母親にも心を開けずにいた。彼女を悩ませる幻覚の正体とは一体、何なのか……? 誰にも言えない悩みを抱えて孤独に暮らす多感な高校生の恐怖の顛末を、サスペンスタッチで語り明かす。女霊媒師が、めぐみにとりついた霊と交信するシーンには、ド肝を抜かれること必至!
さらに恐ろしい事に、この映画をいち早く観た有名霊媒師・霊照会教主の鶴田麗貴さんが「リアル過ぎて霊が次々集まる」と警告! しかし皆様ご安心を。これから映画を観る人々が、本物の霊に憑依(ひょうい)されてしまわないよう、教主・鶴田さんに除霊の儀を行っていただきます!
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