シネマトゥデイ

ペットのカメレオンは、“砂漠”のワンダーランドを救えるか!?

ジョニーデップ最新作!『ランゴ』

10月22日(土)新宿バルト9他全国ロードショー!

オフィシャルサイト作品情報

裏側見せます! ジョニー・デップがランゴに変身!? 今度は「砂漠のワンダーランド」へ

アリス・イン・ワンダーランド』でおとぎの世界、『チャーリーとチョコレート工場』でお菓子の世界を旅したジョニー・デップ。そんな彼が新たな冒険のステージに選んだのは、「砂漠のワンダーランド」だった。最新主演作『ランゴ』は、ひょんなことから保安官に任命された温室育ちのカメレオンが、水の干上がった砂漠の町を救うことになり巻き起る極彩色のアドベンチャー。……そう、あのジョニーが今度はカメレオンを演じるのだ!
カメレオン俳優、ついにカメレオンに!
これまで多種多様なジャンルの作品で、幅広いキャラクターをこなし、「カメレオン俳優」の名をほしいままにしてきたジョニーが、ついに本物のカメレオンを演じることに! その名は……ランゴ! 誇大妄想で自意識過剰、少々ビビリで、でも時には大胆不敵。そんな瞬時に「顔色を変える」主人公ランゴを演じられるのは、世界中探してもやっぱりジョニーだけ。憎めない個性とインパクトでは『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで演じた当たり役、ジャック・スパロウ船長に勝るとも劣らない!!
舞台裏に潜入!!  そこは実写映画さながら!
『ランゴ』の魅力は、CGキャラクターたちが見せる生身の俳優も真っ青の演技力。それもそのはずで、本作ではジョニーをはじめ、豪華キャストたちの動きや表情、そして感情までを取り込む最新技術「エモーション・キャプチャー」が用いられているのだ。彼らがより自然な雰囲気で演技できるよう、現場には衣装や小道具はもちろん、実際には映ることのないセットまで用意されたほど。さらに1人1人が録音ブースに閉じこもるアフレコとは違い、実際に共演者と演技することで、より豊かな感情(エモーション)が引き出されたというわけ。
メイキング動画 ジョニーいわく「大の大人がバカやってる」
  • 特殊メイクなし!素顔でのヘン顔や情けない顔が!
  • 帽子一つでなんちゃってカウボーイに成りきり!
  • お馬さんごっこにダンスと大人たちが大はしゃぎ!!
ランゴってこんなヤツ!
夢見がちなロンリーボーイ……
人間のペットとして飼われていたランゴ。彼はテレビで観たあこがれのヒーローになろうと、「唯一の世界」である水槽の中で日夜研究を続けていた。よく言えばクリエイティブ。悪く言えば孤独で夢見がち……要は「どんな自分になるべきか」を探している等身大の悩めるキャラクターなのだ。一見変わっているけど、きっと共感できるはず。
お得意の七変化も通用せず
そんなランゴが突然放り出されたのが、砂漠という名の弱肉強食ワールド。世間知らずの彼は当然、浮きまくりだ。お得意の七変化も空回りしたそのとき、ランゴの口から飛び出したのは「おれは西部からやって来た恐れ知らずのヒーローだ」という大ウソ! 周りに溶け込もうと、自分を偽ってしまう気持ち、わからないではないが、このウソが後で大変なことに!
ウソを捨て、真のヒーローに!
水=お金に相当し、生き物たちが貯金ならぬ「貯水」をしている砂漠の町。ところが、町の水が干上がり、さらには水銀行からは残り少ない水が強奪される大ピンチ! 自分がついた大ウソのせいで、保安官に任命されてしまったランゴ。巨大な陰謀と立ち向かうことになるが……。ペットだったランゴは、砂漠のワンダーランドを救えるのか!? 「なるべき自分」になる決意をしたランゴの運命は……?
この秋、<ジョニー・デップ=ランゴ>に劇場で会えるっ!!
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(C) 2010 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
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