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~大自然に癒やされる~あなたのココロとカラダを癒やす処方せん映画『ネイチャー』

学校や職場、家庭など、あらゆる場面でさまざまなストレスや悩みと直面しなければならない現代人。どこか誰もいないはるか遠くへ行きたい! 大自然に囲まれて日々の煩わしさを忘れたい!……と思っても、そう簡単にはいかないもの。そんなアナタにオススメなのが、手付かずの大自然の驚異を3Dで体感できるドキュメンタリー映画『ネイチャー』。疲れたアナタのココロとカラダを癒やしてくれる七つのCASEをチェックして、明日への活力をチャージしよう!

CASE1:家族が恋しくなったら

たくましい巨体といかつい顔がちょっと怖いアフリカのマウンテンゴリラだが、実は強くて頼もしい父親を中心に、家族が支え合って暮らす愛情深い生き物。彼らが大切にしているのはお互いへのこまやかな気配り。

アフリカのマウンテンゴリラ

そんなアナタに癒やしの処方せん
理屈ではなく互いを思いやるのが家族。言葉を喋らずとも強い絆で結ばれたマウンテンゴリラ一家の穏やかな光景が、普段は会えない家族の愛情を思い起こさせてくれるだろう。

CASE2:恋がうまくいかないなら

コフラミンゴ

コフラミンゴといえばピンク色だが、実は生まれたばかりの姿は灰色。火山湖で発生する藻類を食べ、その色素によって羽の色が変わる。ピンクの濃さと華麗なダンスがパートナーをゲットする鍵。

そんなアナタに癒やしの処方せん
恋愛には性格や相性はもちろん、相手を惹(ひ)きつける努力も大切。自己アピールのコツを本能的に理解しているコフラミンゴは、自分磨きと積極性が恋愛成就の鍵になると行動で示してくれる。

CASE3:何だかうまくいかないことだらけ

昼間は灼熱(しゃくねつ)、夜間は凍えるような寒さという不毛の地ナミブ砂漠に生息するシャベルカナヘビ。やけどをしないよう手足を交互に上げて休憩しながら、天敵も嫌がる真昼の砂の上を要領よく移動して身を守っている。

シャベルカナヘビ

そんなアナタに癒やしの処方せん
たとえどんな壁にぶち当たっても、いずれ打開策は見つかる。創意工夫によって過酷な環境を生き延びるシャベルカナヘビの姿が、問題解決のヒントを授けてくれるかもしれない。

CASE4:自分一人で乗り越えられないなら

食べ物も水も枯渇してしまう乾季のサバンナを生き抜くアフリカゾウたち。群れのリーダーは過去の経験と記憶を頼りに、水のある場所を求めて仲間たちと一致団結しながら大移動を続ける。

アフリカゾウ

そんなアナタに癒やしの処方せん
どんなに頑張っても、一人の力に限界があるのは当然。大勢で身を寄せながら逆境を乗り越えるアフリカゾウたちの団結力は、家族や仲間が助け合うことの重要性を再認識させてくれる。

CASE5:目標を見失ったら

ウミガメ

餌場と産卵地の間を、最大で2,600キロ以上も泳いで行き来するといわれるウミガメ。彼らは自分の生まれた砂浜をちゃんと覚えていて、メスは大人になるとそこに戻って産卵する。

そんなアナタに癒やしの処方せん
目標というのは誰かに教えてもらうものではないはず。自分の本能や直感に従えば、おのずと目指すゴールは見えてくる。ウミガメの帰巣本能に、その原点を確認できることだろう。

CASE6:ネガティブなスパイラルから抜け出したい

ゲラダヒヒ

アフリカの高地に生息するゲラダヒヒ。寒さに耐えられるよう全身が長い毛で覆われた彼らは、昼間は真夏、夜間は真冬という厳しい自然環境も何のその、最大1,000頭以上の大集団を形成して楽しげに暮らしている。

そんなアナタに癒やしの処方せん
病は気からとも言うように、何ごとも気の持ちようで良くも悪くもなる。快適とは程遠い環境でも開き直って楽しむゲラタヒヒたちの生活ぶりは、プラス思考こそが明るい人生の第一歩だと教えてくれる。

CASE7:我慢ばかりで嫌になったら

静かな川辺の水面下で餌を狙っているナイルワニ。最大で体長7メートル、体重1.5トンというビッグサイズの彼らだが、意外にもごちそうにありつけるのはせいぜい年に1度というのだから驚きだ。

ナイルワニ

そんなアナタに癒やしの処方せん
誰だって多かれ少なかれ日常的に我慢を強いられるもの。しかし、ナイルワニの途方もない忍耐力を知れば、我々人間が経験している我慢など取るに足らないことばかりだと気付くのではないだろうか。
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