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ヴェネチアで三池監督のバイオレンス映画『IZO』公開

 ヴェネチア国際映画祭、7日の目玉はヴェネチア・オリゾンティ部門で上映された三池監督最新作『IZO』。日本でも絶賛上映中の本作は、過激な暴力描写で有名な三池監督の作風通り“人斬り以蔵”が斬って、斬って、斬りまくるアクション娯楽大作。超豪華キャストがみどころで、ビートたけし、松田龍平、緒形拳、桃井かおり、ボブ・サップなど、ほかにもバラエティにとんだ面々が勢ぞろいしている。ヴェネチアには三池監督と主演の中山一也が現地入りし、日本のバイオレンス映画で世界に“喝”を入れた。一方、コンペティション部門では個性豊かな3作品が上映された。アメリカの作品『パリンドローム』(原題)アモス・ギタイ監督作『プロミス・ランド』(原題)そして、ぎりぎりまで上映作品の詳細が一切明かされていなかった韓国のキム・ギドク監督作『3-アイロン』(英題)が“サプライズ・フィルム”として披露され、評判も上々。コンペティション部門に新たなライバルが登場した。


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